ウェブログの最近のブログ記事

今気づいたのだけど投稿記事に「ゲーム」というタグをつけると各々別のタグとして扱われるみたいで、タグクラウドに複数表示される。

日本語が通らないとか・・・?

と思ったら、以下のような記事を発見。

「MT4 の日本語を使用したタグクラウドが変だ」
http://www.kosaki.name/cms/movable-type/mt4-tag-cloud/

「MT4で日本語を用いたタグクラウドがおかしい・?が出ない問題点」
http://www.apstars.com/blog/211movable_type4/mt4_20.php

マニュアルに書いてあるそうです・・・ちゃんと読んでなかった。

いえ、もう全くニュース性はないのですが・・・。
Adobe スゴロク CS3 - つくる・あそぶ・つながる 自由×自在 -
http://sugorock.net/awards/
Adobe製品の発売キャンペーンで、キューブの上に何かが乗っかったパーツを募集したりとか、そのパーツを使ったスゴロクとかです。
スゴロクで上がるとブログパーツが手に入るのですが、2ヶ月でやっと50%・・・地道に集めてます。



ここ数日、トラックバックスパムが MovableType のフィルタをくぐり抜けてくるらしく、Spammers Sucks! な気分だったので、

MT BanASCII プラグイン: http://blog.bulknews.net/mt/archives/001820.html

英数字または latin-1 だけで構成されたコメントをはじく MT BanASCII プラグインですが、MT 3.2 日本語版リリースにあわせて 3.2 Junk Filter API で書き直してみました。
また、このバージョンから Trackback にも対応していて、title や excerpt がスキャン処理対象になります。

を入れてみました。

これで数日様子を見てみます。

本当はエライ人に言ってもらいたいし、 もしかしたら私が知らないだけでさんざん言い尽くされているのかもしれませんが、一読者の立場として書けばよいことに気づいたので、 去年書きかけて捨てた記事を復活。

えーと、今回言いたいのは主に情報系ブログへの TB について、ということになると思います。

まだ一件も TB がついていないので、CNET の『やはり 「Origami」はUltra-Mobile PCだった--マイクロソフト、全容をついに公開』 という記事を例にとらせてもらいます。

トラックバックされるような優秀な記事というのはたいてい、それだけで主旨がわかるような数行のまとめから始まります。この CNET の例でもそうですね。タイトルと最初の数行で主旨はわかってしまいます。

しかし、配慮の無い TBer は、この非常にわかりやすい部分を引用して(*1)以下のようなエントリーを書きます。

米Micorsoftがこれまで秘密にしてきた「Origami Project」の正体は、やはり携帯型のタブレットPC 「Ultra-Mobile PC」だった。
Origami というプロジェクトについて色々憶測が飛んでいましたが、やはり超小型のパソコンだったようです。
非常に楽しみですね。

そして、そのまま特に意識することなく TB します。

するとどういうことが起こるかというと、以下のような TB が並ぶことになります。

Trackback 一覧
「Origami Project」 の正体は、やはり携帯型のタブレットPC
太郎の日記
2006/02/09 23:12
米Micorsoftがこれまで秘密にしてきた「Origami Project」の正体は、やはり携帯型のタブレットPC 「Ultra-Mobile PC」だ...
Origami は超小型のパソコン
花子の日記
2006/02/09 23:45
米Micorsoftがこれまで秘密にしてきた「Origami Project」の正体は、やはり携帯型のタブレットPC 「Ultra-Mobile PC」だ...
MS が小型のパソコンを発売
ククだけの話
2006/02/09 0:22
米Micorsoftがこれまで秘密にしてきた「Origami Project」の正体は、やはり携帯型のタブレットPC 「Ultra-Mobile PC」だ...

それは今読んで知ってるっちゅうねん!

と、関西人でもないのにエセ関西弁で100回くらいつっこみたくなります。

というわけで、読者の立場からすれば、タイトルか概要でリンク先のエントリーの内容がわかったほうが良いなー、というお話でした(*2)。

*1 もちろん、わかりやすい部分を引用するのが悪いわけではありません。
*2 もっとも、有用な追加情報を提供するブログからはまともな TB が来そうなので、そのつもりで TB 一覧を見ればいいのかもしれませんが。

もしかしたら同じように悩んでいる人がいるかもしれないので記す。

3.1 から 3.2 へのアップグレードを試みている中、mt-check.cgi を実行中に次のようなエラーに出くわす。

Script Error
The script did not produce proper HTTP headers. Please see the error log to see the detail of the errors. Depending on the server configuration, you can also run this script under CGIWrap debugging. Usually, either rename or link the script temporarily to a file which ends with .cgid extension, or add a AddHandler cgi-script-debug .cgi line to your .htaccess file.

指示通り、mt-check.cgid とリネームして実行してみると、ずらずらっと情報が表示される。その中に次のような行を発見。

Subroutine template redefined at /mtのパス/plugins/nofollow/nofollow.pl line 44.
Subroutine config redefined at /mtのパス/mt/plugins/nofollow/nofollow.pl line 58.
Subroutine nofollowfy_hdlr redefined at /mtのパス/plugins/nofollow/nofollow.pl line 72.
Subroutine nofollowfy redefined at /mtのパス/plugins/nofollow/nofollow.pl line 132.

なんで、ここで nofollow プラグインが出てくるのだろう?
そして気づいたのだが、以前単体で入れた nofollow プラグインが /plugins/nofollow.pl として残っていた。プラグインの重複が、エラーの原因だった模様。

そこで、古い nofollow.pl を消したら無事動くようになった。一件落着。
これをインストールしたことのある方は要注意。

いまさら珍しくもないんだろうけど、サイドバーがごちゃごちゃしてきたのでやってみた。

まず、javascript はこんだけ。

folding_sidebar.js

function toggleFold(sender, id) {
  var elm = document.getElementById(id);
  if (elm.style.display == "none") {
    elm.style.display = "block";
    sender.className = "unfolded";
  } else {
    elm.style.display = "none";
    sender.className = "folded";
  }
}

MT テンプレートはこんな感じ。標準で畳まれているものにはパターンA、開いているものには B を使う。

<script type="text/javascript" src="folding_sidebar.js"></script>

<-- パターンA -->
<h3 class="unfolded" onmousedown="toggleFold(this, 'sidebar_menu');">メニュー</h3>
<div id="sidebar_menu" style="display: block;">
  ?中身?
</div>

<-- パターンB --> <h3 class="folded" onmousedown="toggleFold(this, 'sidebar_entries');">最近の記事</h3> <div id="sidebar_entries" style="display: none;"> ?中身? </div>

そして、styles-site.css などにスタイルシートも書いておく。

.folded {
  background-image: url(/mt/img/folded.png);
  background-repeat: no-repeat;
  background-position: 5px center;
}
.unfolded {
  background-image: url(/mt/img/unfolded.png);
  background-repeat: no-repeat;
  background-position: 5px center;
}

状態を表示するアイコンはなくても良いが、今回は以下のものを使った。 folded.png unfolded.png

ひとつが開いたら他は閉じる、みたいな挙動もいいかもしれない。

どうせカテゴリーアーカイブなんて読まれないし(*)。

「雑記」なんてカテゴリー作っているけど、結局このブログなんて全部「雑記」だし。だからといって細かくサブカテゴリ指定するのも面倒だし。

やっぱり、物事は複数の属性を持っているのが世の中の真理。

ひょっとして、もう、そういうブログあるのかな?
いや、もしかして、はてなってそうなのか。やっと気づいた。

* じゃあ、何が読まれているんだ、というツッコミ禁止。

トップページに、過去のエントリーからランダムに抽出したものを、Flickr しかり Hatena しかりのタグっぽく表示してみた。

エントリー一覧をインデックステンプレートで出力して、重み付けは手動というレトロな手法だけど、過去記事をそれなりに紹介できるかもしれない。

CGI で一定期間ごとに HTML をはく。それを php include しているのだけど javascript のほうがいいかな。

こんな感じ。

想像力だけが命のネタ系ブログ。相当なセンスがあれば成功する気がしなくもない。

原文を想像して、コメント・トラックバックしてください、などと言って放置するのもよし。

ちなみに、選択反転で読めるようになるというオチはない。

最近の記事一覧だけではなく、少し前の記事一覧が見たい。そんな要求から生まれた、MovableType テンプレート。

ここのサイドバーにあるような、ページ切替による最近の記事一覧を実現する。(javascript 使用)

entry の複数形の複数形みたいな響きの、entriesZ と無理やり命名。(ダサいし入力しにくいので適当に呼んでください)

■使い方
インデックス・テンプレートで javascript(*.js) を出力し、それを各ページで読み込んで使う。

  1. テンプレートの準備
    * MovableType のテンプレート設定画面から、「新しいインデックス・テンプレートを作る」
    * インデックス・テンプレートを再構築するときにこのテンプレートを自動的に再構築する: オン
    テンプレートの名前: 任意
    出力ファイル名: entriesz.js
    * このテンプレートにリンクするファイル: 任意
    * テンプレートの中身: entriesz.txt
  2. 各ページテンプレートの、一覧を表示したい場所に以下のコードを貼る。
    <div id="entriesz"></div><script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>entriesz.js"></script>
    

あまり需要が無い予感もする。

■疑問など

* はじめは下のようなコードで、<div> も自動生成していたのだけど、Fx 以外のブラウザでうまくいかないので妥協した。

?中略?
/* 現在のページを表示する */
function printCurrentPage() {
 /* 表示ブロックをクリアする。まだ無ければ作る */
 var disp = document.getElementById("entriesz");
 if (disp != null) {
  while (disp.hasChildNodes()) {
   disp.removeChild(disp.lastChild);
  }
 } else {
  disp = document.createElement("div");
  disp.id = "entriesz";
  document.body.appendChild(disp);
 }
?中略?

* エントリーのタイトルに " が含まれているとやばそう。' に変えても同じ。どうしよう。

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