液晶ディスプレイNANAO(EIZO)FlexScan S2231W レビュー(ファーストインプレッション)

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ディスプレイ選びに迷っていたけど、「NANAO(EIZO) FlexScan S2231W」を購入した。
17インチCRT RDF173Hからの乗り換え。

購入のポイントは

  • オーバードライブ回路と8msの応答速度
    (激しいゲームをするには決してスペック上は早いわけではないけど)
  • 低い解像度のドットバイドット(1ドットを1ドットで表示する)表示もできる
  • スピーカー内臓
  • ブランドの信頼性

といったところだろうか。

実際に買ってみて悪くない。

Half-Life2とかRtCWを起動して動き回ってみたけど、残像のようなものは感じられなかった。奥行きがあるといわれるスタンドだけど、CRTからの乗り換えのせいか全く気にならず。慣れないせいか、画面の広さに少し酔いそうだけど、まあそのうち慣れるだろう。

ちょっと気になったのが、微妙なグラデーションでシャギーが目立つこと。色の再現の問題なのか、単に各ドットがはっきり表示されるようになってそう感じているだけなのかわからないけど。

sRGB表示時にちょっとまぶしいけど、Custom/Text/Picture/Movieとモードを切り替えられるので、調整すれば多分平気。保護パネルも同時注文したのでそれがどう影響するか。


あとは、とにかく「広い画面素晴らしい!」ってとこかな。

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このページは、towofuが2008年4月16日 23:50に書いたブログ記事です。

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