2006年6月アーカイブ

Nintendo DS の『えいご漬け』 は、概して良い作品です。

しかし、いくつかのアルファベットで誤認識が起こりやすく、すばやい入力が要求される「書き取りマラソン」「書き取りネズミ捕りHARD」 ではイライラさせられます。

というか今やっていたのですが、ジメジメとした気候も手伝って、相当イライラきてます。

ちなみに私の場合、s, o, i が一番認識しづらく、続いて p, h, y もあやしいです。

Nintendo DS用のカードケースを3種類買ってみたので、写真つきで感想を書いてみる。

 

CYBER・ カードケース (サイバーガジェット)

写真奥の溝に各1枚ずつ、手前に各2枚ずつで、計9枚収納できる。

青い部分はゴムで、型にギュッと押し込む感じ。カチッとはめる感触が無いので好みはわかれそう。ただ馴染めば問題なさそうだし、 耐衝撃性も高そうだ。

ケース付属のペンと、旧DSのペンが収納できるのだが、個人的には必要ないと思う。

DS Lite との大きさ比較。厚みと幅は Lite と同程度。意外と重みがあるので量ったら 122g あった。DS Lite が 218g だから合わせるとそれなりの重さになる。

9枚収納にメリットを感じられれば買って損は無い製品だと思う。

ちなみに同製品のカラーバリエーションと6枚収納のスリム版も登場予定とのこと。

 

カードケース6D (ゲームテック)

表裏合わせて6枚の収納が可能。カードの対角上の二つのツメで固定するのだが、固すぎず柔らかすぎず着け外しがしやすい(ただし、 Amazonのレビューでは個体差があるような感想も見受けられる)。

そして、この製品の最大のメリットはコンパクトさ。ムダを一切排除して6枚収納を実現している。ケースには最低限の強度があるし、 中身が見えるのも(買う前は別に気にしていなかったが)意外といい。

シンプルなのが好きな人にオススメ。

   

 

DS Card Pod2in (キーズファクトリー)

2枚収納の小型ポッド。フタはしっかりしまるし、ストラップを通す穴もあるので持ち運びも安心。本体に1枚、ポッドに2枚で通勤・ 通学には十分かもしれない。

ただひとつ気になったのが、カードのストッパー。スロット内にはストッパーらしきものがあるし、 実際片方のスロットはフタを空けた状態でさかさまにしてもカードが落ちない。しかし、 もう片方のスロットはユルユルでストッパーが機能していない。
どちらが意図した状態なのかわからないが、個体差があるようだ。

 
フタを閉じたところ。

 

最後に全製品の大きさ比較。

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