http://www.usability.gr.jp/ はユーザービリティを扱ったサイトです。 自称以下のようなサイトです。
私たちの身の回りには、様々なモノやサービスがあふれています。 しかし、そのすべてが「使いやすい」かというと、 残念ながらそうではありません。 せっかくの高度な機能も、使えなければ「ない」のと同じ。かえって邪魔になってしまうことさえあります。 「ユーザーにとって使いやすいモノとは?」「魅力的な使いやすいモノを提供するためには??」 -- このサイトは、 そんな疑問をユーザーと作り手がいっしょに考えていくコラボレーションの場です。
特にウェブのユーザビリティを扱ったコラム『Jakob NielsenのAlertbox』には、毎回納得させられます。
しかし同時に、毎回見るたびに思うのが、「このサイトの左サイドバー使いにくくないか?」ということです。 中途半端な丸角・変な背景画像とともにインデントされた大見出しと中見出し。
この見慣れないスタイルに違和感を感じるのは私だけでしょうか。

ユーザビリティとかアクセシビリティとか配慮した結果、あのようなデザインになったのでしょうかね。
色分けに頼らない構成にしているような印象は受けましたけど。
(軽度なのも含めれば個性的な色の見えかたの人も結構な割合でいるので)
さっと読んでみましたが多少偏った意見のような気がするのは私だけでしょうか?
興味深い内容だし参考になりますが、PDFのくだりなんかはちょっと・・・
偏りと、ちょっと過激な感じはあるかもしれないですね。
ただ、情報を得るために企業サイトにいったら、変なフラッシュ見せられたり、結局肝心な情報へのリンクが無かったりという経験をすると、そういうサイト作っちゃう企業・団体向けの啓蒙活動なのかなーとも思います。
↓のサイトを見るとそういう企業があふれてきます
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/hp/1139845658/
↓特にすごいのが…
http://www.b-solution.co.jp
http://www.aiseikai.or.jp