2006年3月アーカイブ

私は陰影の強めな絵が好きです。

特に、ハイライト。
あれがたまりません。

自分でハイライトを入れようものなら、興奮しすぎてどうなるかわかったものではありません。

ハイライトがあればご飯三杯はいけます。

『優美ちゃん9歳のお気に入りは、オンラインゲーム「にゃんにゃんワールド」だ。優美ちゃんはゲームの中で毎日約30分、 イギリスに住むケビン君10歳と音声チャットをして過ごす。1年前にこのゲームを始め、今ではケビン君との日常会話を難なくこなす。』

とかいう子供がそろそろ出てきそうな気がするのですが、どうでしょう。

いや、実はもういるのかもしれません。
ただ、自分の子供のアドバンテージをわざわざネタバレする意味はないので、親は沈黙しているのでしょう(決め付け&妄想)。

少なくとも Firefox と Sleipnir は競合している』でちょっと書きましたが、 はてなでアンケートをとってみました(http://q.hatena.ne.jp/1142573454)。

計300票のアンケートで、

1.66 : 2.xx = 154 : 146

となりました。

アンケートをとった時間帯とか、はてなユーザは、あえて枯れたバージョンを使うのか、それとも最新版を積極的に取り入れるのか、 とか考えればキリが無いのですが、私にできるのはここまでということで、一区切りつけたいと思います。

それにしても、はてな&Sleipnir はすごいですね。たまたま時間があったので、金曜日の14:30 からという時間帯に投稿することになったわけですが、わずか4時間で300票集まってしまいました。

本当はエライ人に言ってもらいたいし、 もしかしたら私が知らないだけでさんざん言い尽くされているのかもしれませんが、一読者の立場として書けばよいことに気づいたので、 去年書きかけて捨てた記事を復活。

えーと、今回言いたいのは主に情報系ブログへの TB について、ということになると思います。

まだ一件も TB がついていないので、CNET の『やはり 「Origami」はUltra-Mobile PCだった--マイクロソフト、全容をついに公開』 という記事を例にとらせてもらいます。

トラックバックされるような優秀な記事というのはたいてい、それだけで主旨がわかるような数行のまとめから始まります。この CNET の例でもそうですね。タイトルと最初の数行で主旨はわかってしまいます。

しかし、配慮の無い TBer は、この非常にわかりやすい部分を引用して(*1)以下のようなエントリーを書きます。

米Micorsoftがこれまで秘密にしてきた「Origami Project」の正体は、やはり携帯型のタブレットPC 「Ultra-Mobile PC」だった。
Origami というプロジェクトについて色々憶測が飛んでいましたが、やはり超小型のパソコンだったようです。
非常に楽しみですね。

そして、そのまま特に意識することなく TB します。

するとどういうことが起こるかというと、以下のような TB が並ぶことになります。

Trackback 一覧
「Origami Project」 の正体は、やはり携帯型のタブレットPC
太郎の日記
2006/02/09 23:12
米Micorsoftがこれまで秘密にしてきた「Origami Project」の正体は、やはり携帯型のタブレットPC 「Ultra-Mobile PC」だ...
Origami は超小型のパソコン
花子の日記
2006/02/09 23:45
米Micorsoftがこれまで秘密にしてきた「Origami Project」の正体は、やはり携帯型のタブレットPC 「Ultra-Mobile PC」だ...
MS が小型のパソコンを発売
ククだけの話
2006/02/09 0:22
米Micorsoftがこれまで秘密にしてきた「Origami Project」の正体は、やはり携帯型のタブレットPC 「Ultra-Mobile PC」だ...

それは今読んで知ってるっちゅうねん!

と、関西人でもないのにエセ関西弁で100回くらいつっこみたくなります。

というわけで、読者の立場からすれば、タイトルか概要でリンク先のエントリーの内容がわかったほうが良いなー、というお話でした(*2)。

*1 もちろん、わかりやすい部分を引用するのが悪いわけではありません。
*2 もっとも、有用な追加情報を提供するブログからはまともな TB が来そうなので、そのつもりで TB 一覧を見ればいいのかもしれませんが。

なーんか、 いつの間にか増えてしまっている 購読 RSS の数。

結局、読むのはその一部だけだし、多過ぎると一つの記事にかけるウェイトが減って、ぜんぜん実にならない。

それに、「更新○千件」とか出ると、それだけで「うげぇっ」ってなる。苦痛に感じてしまっている自分がいることに気づいた。

なので思い切ってバッサリ捨てちゃおう。

世の中にあるすべての本を読むことはできない、って言葉があるけど、きっとあれと同じなんだ。

画像は http://phpspot.org/blog/archives/2006/03/photoshoprss.html, http://www.drweb.de/photoshop/rss-icon.shtml より。

「その2」なので、初めてではなくなったわけですが、またポイントをいただきました。というより、 前回のエントリーで催促してしまったような気も(^^;;;

んで、思ったのですが、これってお礼の一言も返信できないのが結構心苦しいですね。

というわけで、お礼代わりのエントリーを書いてみるテスト。

OQO というモノがあるそうで。正直なんのことかわからなかったのですが、ggってみると

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0215/kai41.htm

OQOとは、PDAサイズでWindows XPが動作するフルスペックのPCを開発したベンチャー企業の名前だ。その最初の記念すべき製品が 「OQO ultra PC Model 01」である。以下紛らわしい場合を除いてマシンの名前もOQOと呼ばせていただく。
OQOはクレジットカード2枚強の大きさだ。

やばい、この記事読んだだけで欲しくなってきた。

公式サイトのこの写真たちもきてます。
*一枚だけ抜粋 

たぶんモノに触ってしまったら最後、一気に魅了されてしまう予感がします。きっと、 カーラのサークレットを手にしたウッド状態(*1)になるんだろうなぁ。

私は、パスネットを2枚ならべて、その大きさや質感を夢想したものの、なんとか踏みとどまりました(笑

*1 古くてすみません

日本人はFirefoxがお嫌い? ?Mozilla Japanセミナー開催

ワールドワイドでのWebブラウザシェアは12%にまで上昇しているという。地域別では、最も高いのが欧州で20.10%、
?中略?
日本は中でも低く4%台だという。リリー氏は、「欧州ではかなり人気が高い。これはオープンソース好きという民族性だからだろうか。 日本はそれに比べてかなり低いが、正直なところ主な原因は分かっていない。保守的な民族性も現れているのではないか。 オープンソースに拒否反応があるのかもしれない。皆さんには、なぜ日本でシェアが低いのか教えてほしい」と語った。

を読んで、弱小サイトながら統計をとって考えてみました。

まず、Firefox のシェアが小さいことの意味として、

  1. = IE しか使わない
  2. = IE以外の中から Firefox を選ばない

という二つの見方がありますが、当サイトのジャンルを考えると、IE 以外を積極的に選ぶ人が多くなる傾向にありそうなので 1. を調べるのには無理があります。そこで、2. について考えてみることにします。

以下は、当サイトの2006年2月のブラウザシェア(*1)です。(更新チェッカー・ボット・ Webサービス等と思われる UserAgent を除いた結果)

ブラウザ

シェア

Firefox 14%
Sleipnir2 12%
IE6 58%
Opera 3%
NN/Gecko 2%
IE (6以外) 2%
その他 8%

このように、Sleipnir2 が Firefox に迫るシェアを持っています。しかも、これは Sleipnir 2.* 系のみのシェアです。Sleipnir 1.66 では、デフォルトで IE と同じ UA を使うため、IE としてカウントされます。未だ、 1.66 を使い続けるユーザーも相当数いるのではないでしょうか(*2)。

そんなわけで・・・

「Sleipnir が強いのはわかりきっている」と言われそうですが、実際に確認してみました、というエントリーでした。

*1: Sleipnir2 以外の IE コンポーネントブラウザは IE としてカウントされています。
*2: 両バージョンのユーザー比がわかれば、Firefox : 1.66 : 2 で計算して、1. について予測できそう、 と考えるのは単純すぎるでしょうか。ユーザー比は、はてなでアンケートでもとればある程度わかるのかな。

はてなポイントによる投げ銭バナー設置から、 苦節六ヶ月。

初めてポイントを頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。>くれた方

激しく今更なんですが、携帯の T9テキスト入力の魅力に気づきました。

念のために説明すると、T9テキスト入力は、入力したい言葉がどの行にあるかのみを入力し、あとは変換候補の中から選ぶ、という手法です。

たとえば、「さようなら」と入力したければ、

さ行 - しすせそ
や行 - や ゆ 
あ行 - あいえお
な行 - にぬねの
ら行 - りるれろ

と、5回の入力だけで済んでしまいます。

ちなみに、「あああああ」と入力したら、「言い合おう」と変換されました。

テクノロジーが発達したからこそ実現した、正に人類の英知ですね。

』がついに 「復刊交渉決定」 となりました。

まだ、

交渉情報はもうしばらくお待ちください。
公開可能な交渉情報がございましたらすぐにご連絡します。

という状況ですが、とにかく一歩前進です。

しかし、人間の脳とはいい加減なもので、徐々に『箱』の記憶が薄れてきています。ことあるごとに思い出そうとするのですが、 読んだときの強烈なインパクトが蘇ってきません。やはり、手元において、日々読み返したいです。

http://www.hatena.ne.jp/1097850816

ggろうと思ったけど、はてなにあるかも、と思って検索したらあった。

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