2005年10月アーカイブ

酒のつまみとして買えば数百円の銀杏。

でも、この季節、拾って喰えばタダ。

■調理法:

  1. 茶封筒に銀杏を入れ、塩を少々振る。
  2. 茶封筒を三つ折くらいにして閉じる。
  3. 電子レンジに入れて、一分にセットする。ただし、一分待ってはだめ。
    しばらく待つと、「パンッ」という音がするので、銀杏10個に対して4?5回音がしたら止める。
  4. 食す。

テラウマス。

へぇ?。っていうだけの話なんだけど、Delphi 使いとしてはなんか嬉し。

参考リンク。

一方、Wizardryはプログラムをやりすぎて学業に手が回らなくなり、コーネル大学を放校寸前になったTREBOR(Robert Woodhead)と優等生のWERDNA(Andrew Greenberg)がPascalでソースコードの大半を書いた。こちらの初リリースは1981年である。

100円ショップ(ダイソー)のクラシックがなかなか良い。

今回買ったのは

『クラシック音楽3 ”若き日のカラヤン” アダージョ』

  1. (チャイコフスキー) 悲愴
  2. (モーツァルト) 弦楽のためのアダージョとフーガK546
  3. (モーツァルト) クラリネット協奏曲イ長調 K622
  4. (モーツァルト) ディヴェルティメント 第17番
  5. (ブラームス) 交響曲第2番ニ長調 作品73

『テレビの中のクラシック8』

  1. (J.S. バッハ) ブランデンブルグ協奏曲 第1番 第1楽章
  2. (J.S. バッハ) 無伴奏チェロ組曲 第1番 第1楽章 前奏曲
  3. (J.S. バッハ) 無伴奏チェロ組曲 第4番 ジーグ
  4. (J.S. バッハ) 無伴奏チェロ組曲 第6番 第1楽章 前奏曲
  5. (ペルゴレージ) スターバト・マーテル <わが心をして天主たるキリストへ>
  6. (モーツァルト) 弦楽四重奏曲 第17番 <狩> 第1楽章
  7. (ヘンデル) 歌劇「セルセ」 ラルゴ <オンブラ・マイフ>
  8. (ベートーヴェン) 交響曲 第9曲 ニ短調 Op. 125 「合唱」 第2楽章
  9. (シュトラウス二世) 喜歌劇「こうもり」 序曲
  10. (ドビュッシー) 前奏曲 第1集 第8番 <亜麻色の髪の乙女>

ところどころ、言葉の意味は良く分からんが、とにかくイイ。

癒し系という噂、モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク(セレナーデ13番)第二楽章』を探しているのだけど、まだ見つからない。iTunes で買ってしまってもいいかな。

モーツァルト療法 ?音の最先端セラピー ?1.もっと頭の良くなるモーツァルト ?脳にエネルギーを充電する音 100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=

http://mbs1179.com/ より

正式名称『XANADU NEXT (ザナドゥ・ネクスト)』。

不朽の名作の20年ぶりの新作。
国産 PC ゲームで、久しぶりに食指が動きそうな一品。最後に買った国産が思い出せないくらい本当に久しぶり。


(4gamerより転載)

公式直販(\7770)より、Amazon(\7150) のほうが安いのはご愛嬌。

TV東京の WBS でやっていたのだけど、面白いコレ。

熱源と冷却源と、初期動作があれば、あとは勝手に動き続けるスターリングエンジン。『スターリングエンジンて何?』が詳しい。

なんでも発明されたのは 1816年なんだそうだけど、近年の省エネの流れの中で、未来のエンジンとして注目されているとか。

こんな時間まで、ほろ酔い状態で作りこんでしまった。
その甲斐あって、そこそこ見れるようになった。

最適化がまだまだで、長い行の折り返しがあると重かったりする。でも、見出しが強調されるだけでも、メモとしての使いやすさが格段に上がるのではないだろうか。

機能的にはそろそろ beta を脱出したいのだけど、安定度がまだまだ不安。
もう少しがんばってみる。

今まで、雑談掲示板の更新は、掲示板の RSS 機能を使って取得していた。しかし、Thunderbird の問題なのか、数日遅れることもあった。

そこで、はてなアンテナの登場。
掲示板の URL を登録しておけば、最短一時間でメールで知らせてくれる。自分のサイトのチェックにも使えるとは、意外な盲点だった。

[A]の写真は、数日前までの、私の PC デスクの片隅だ(*1)。フリーソフトはほとんど走り書きだけで作るので、メモ類がごちゃごちゃと積み重なっていた。
(*1 と言っても、写真はごちゃごちゃ状態を再現したものなので、本当はもっと汚かった)

[A]

そして、[B]が今の状態。あまりにも汚かったので、100円ショップで買ってきたカゴに入れてみた。とてもすっきりした。

[B]

しかし、結果どちらが使いやすかったかというと、実はごちゃごちゃ状態だ。

ごちゃごちゃ状態では、「勘」で紙の束を持ち上げると、そこに求めるメモを発見できた。例えば、最新ではないけれどよく使うものは、山から少しはみ出したり、斜めにしておくなど、他のメモとのアナログな差別化、「ズレ」を作っておくことができた。

実は、この「ズレ」がとても重要だ。「ズレ」具合を、脳がメモの内容と関連付けて、潜在的に知っているのだろう。だからこそ、「勘」で目的のものがみつかるのだと思う。

ところが、カゴに入った状態は整然としすぎている。カゴの中には上か下かという重みしかついていない。いわばデジタルな重要度だ。これではアナログな「ズレ」が使えない。つまり、「勘」を使うために脳に必要な情報が一つ無くなってしまったわけだ。

自分の脳みそを信じて整理しないほうが良い場合もある、と思うとともに、デジタル機器とアナログな手法のさらなる融合を待ちわびる日々を送っている。

ムービープレイヤー10(WMP)をインストールしてみた。

インストール時にきちんと、wav やら mp3 やらのメディアを WMP に関連付けない設定にしておいた。なのに・・・なぜか全部関連付けられている。

設定しなおしだよ。まったく。

久しぶりに MS にキレた。
全力で罵倒したい。
小一時間罵倒したい。

IPアドレスから国名や都市名を取得するPerlモジュール』 (via オレンジニュース)

これはマジでイイ。

以前書 いた、訪問者の国・都市を google マップに表示してくれるサービスと同じようなものが自前でできる。

ちなみに、国・都市情報を提供している hostip.info は、コミュニティベースのサイトだそうで、データーベースはまだ完全ではない模様。

私の IPアドレスで試してみたら都市名が一致しなかった。しかし、そこはコミュニティサイト。ユーザーの協力で修正する仕組みが用意されているので、修正しておいた(Is this wrong? Make a correction というリンク先)。

こうして皆の力で精度が上がってゆくのがすばらしい。

もしかしたら同じように悩んでいる人がいるかもしれないので記す。

3.1 から 3.2 へのアップグレードを試みている中、mt-check.cgi を実行中に次のようなエラーに出くわす。

Script Error
The script did not produce proper HTTP headers. Please see the error log to see the detail of the errors. Depending on the server configuration, you can also run this script under CGIWrap debugging. Usually, either rename or link the script temporarily to a file which ends with .cgid extension, or add a AddHandler cgi-script-debug .cgi line to your .htaccess file.

指示通り、mt-check.cgid とリネームして実行してみると、ずらずらっと情報が表示される。その中に次のような行を発見。

Subroutine template redefined at /mtのパス/plugins/nofollow/nofollow.pl line 44.
Subroutine config redefined at /mtのパス/mt/plugins/nofollow/nofollow.pl line 58.
Subroutine nofollowfy_hdlr redefined at /mtのパス/plugins/nofollow/nofollow.pl line 72.
Subroutine nofollowfy redefined at /mtのパス/plugins/nofollow/nofollow.pl line 132.

なんで、ここで nofollow プラグインが出てくるのだろう?
そして気づいたのだが、以前単体で入れた nofollow プラグインが /plugins/nofollow.pl として残っていた。プラグインの重複が、エラーの原因だった模様。

そこで、古い nofollow.pl を消したら無事動くようになった。一件落着。
これをインストールしたことのある方は要注意。

ここ三日間、@icon sushi が del.icio.us で急にブックマークされている。
それに、この期間 @icon sushi のページへ来た人の 25% が del.icio.us 経由だ。

del.icio.us のランキングのしくみはよく分からないが、うまいこと popular に入ったことで、ブクマ連鎖がおきたのだろう。

ブックマークがブックマークを呼ぶ SBM の側面を実感した。

そして、この経験で、私にとって大変タイムリーとなった記事、『注目のエントリーの仕様が、はてブの偏りを助長してるのでは』が興味深かった。

ずいぶん前から TODO 管理に便利そうだなーと、気になっていた TaskPrize を購入した。

TODO管理に便利

TaskPrize は 3ペインのメーラータイプの UI を持つ。TODOに重要度をつけたり、進捗度を設定することもできるし、期限なども設定できる。また、「不具合」のみ表示といったフィルタリングをタブ表示する機能もある。

さらに開発に便利なのが、一つの TODO にタブで複数の文章を持たせられる点。このおかげで、TODO に関連する資料や実際の解決方法を別文書に分けて整理しておくことが簡単にできる。

個人でのタ スク管理に相当マッチしているツールだと思う。

XTMemo と併用

んで、微妙に(本当にちょびっとだけ) XTMemo とかぶるし、どう考えても機能的に TaskPrize >>> XTMemo なので、TaskPrize だけで済んでしまうかもなーとか思っていた。

でも実際にはそうなりそうもない。
確かに TaskPrize はメモにも使えるのだけど、XTMemo でさくっとやる方が合っている気がするし、メモの階層構造は破綻させてしまうたちなので XTMemo を使うことにする。

いずれにせよ、TODO 管理を協力にサポートしてくれるツールには間違いない。

はてブしたけど、こちらでも紹介。
http://www.mackandmesh.com/

マジでウケるよ。

外人さんがホラー系の 3Dゲームで遊んでいるところをウォッチする動画。ただそれだけなんだけど、リアクションがスバラシイ。

ゲーム画面も同時に表示されるので、遊んだことのあるゲームなら楽しさ倍増。

 

XTMemo のエディタ部分(TEditor)で、キーワードによる色分け表示の実験を始めた。

TEditor の下位クラスで DoDrawLine を使うか、HEditor.pas の PaintLine あたりを直接書き換えてしまうか、そんな段階で思考中。

他にも考えるべきことはたくさんある。道のりは長そうだ・・・。

TEditor 系最強エディタ(個人的感想)である K2Editor では、かなり HEditor.pas に手を入れているようだ。下位クラスや Fountain でやることにこだわる必要は無いかもしれない。

というか、K2Editor をコンポーネントとして使わせてもらえたら・・・などと妄想してしまう。でも、今のソース公開のコンセプトとライセンスでは無理なのが残念だ。

材料

  • バター少々
  • 塩少々
  • コショウ少々
  • 醤油少々
  • ご飯好きなだけ

1. フライパンにバターをひく。

2. ごはんがパラパラになるように、切りながら炒める。
3. 程よきところで、塩コショウをふり軽く混ぜる。お好みのスパイスを加えても吉。

4. パラパラになったら醤油をうすく、しかしまんべんなくかけて、30秒炒める。

5. 完成。皿に盛って食す。

テラウマス。

いやなブログ: 読解いやな法則: にわかな奴ほど語りたがる

少し耳が痛い・・・でも、「語る」という行為は

自分としては内容を消化できて都合がいいのですが、聞かされる方からしてみれば、相当うっとうしい奴に違いありません。

のとおりで、内容を消化する過程の一つなのかもしれない。

この話を読んで思い出したのだけど、その昔、意味もわからず「ポリゴン」なるものについて「語った」思い出を書いてみる。

十数年間・・・バーチャレーシングが(ゲーマーの)世界に衝撃を与え、3D ゲームブームの芽が出始めていた頃。

そんな中で「ポリゴン」という言葉を知るのだけど、当時の私は「ポリゴンは三角形」という言葉を、よくわからないまま鵜呑みにしていた。そして、友人に得意げに語る。

「ポリゴンていうのは三角形なんだよ」

・・・間違いではないけど微妙に違う。

とにかく、意味もわからず語る日々、あるとき突然自問する。「そういえばなんで三角形なの?」。

要は、空間中に三つの点があれば、おのずと一つの平面が決まるからなんだけど、呪文としての「ポリゴンは三角形」が強烈すぎて、「語って」いるときにはあまり深く考えなかった。

でも、この自問は「語った」からこそ出てきたものだと思う。適当でもいいから誰かに説明する中で、「ポリゴンは三角形」ニューロンやら、習いたての数学ニューロンやらが同時発火して、脳内ネットワークを強化し、そこに関連性を見いだし、答えに至ったのだと思う。(この節は最近脳の本を読みまくった結果の「語り」)

ということで、「知ったかぶりは脳に良い」説を強烈に提唱したい。

瞬間の見た目がよくなるように、ファイル一覧に 32bit アイコンを使うようにした。また、色のカスタマイズを追加した。

なんか Outlook Express みたいになったけど、ぱっと見、使えるツールになった気がする。

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