2005年9月アーカイブ

購読している RSS のうち、いくつかは EUC-JP でエンコードされている。しかし、Thunderbird では文字化けるので、UTF-8 に変換する CGI を書いて、初体験の CRON ジョブで 12時間に一度取りに行って、サーバー上に保存するようにしてみた。

メモをいくつか

■CRON ジョブで実行した CGI のカレントフォルダはルート(/)になる。ので、

my $path = "/virtual/ID/public_html/?";
のように明示的に設定する。

■*.sh ファイルの例。詳細は XREA の管理画面を参照のこと。

#!/bin/sh
/usr/local/bin/perl /virtual/ID/public_html/CGI-DIR/converter.cgi

CRON ジョブ便利!

http://www.photoshop-weblog.de/index.php?p=246

こちらで、Photoshop の歴代ツールボックスのスクリーンショットが掲載されている。左から、1.0 > 3.0 > 5.5 > 6.0 > 7.0 > CS2。

同記事の情報元 http://www.guidebookgallery.org/ では Windows・MacOS・オフィス関係・Photoshop など、様々な GUI の歴史を画像で紹介していて面白い。

Delphiヘルプファイルより

out パラメータは,変数パラメータと同じように参照により渡されます。しかし,out パラメータの値は,呼び出し先ルーチンに渡る前にいったん破棄されます。つまり,呼び出し先に out パラメータを使って値を渡すことはできません。out パラメータは結果を受け取ることしかできません。呼び出し先ルーチンの処理結果を受け取るための領域を確保するために使われます。

Koders 漁ってて見かけたのだけど、長いこと Delphi を使っていて知らなかった・・・。例えばこんな風に書ける。

procedure GetTextLen (const Text: string; out Len: Integer);

あったら良さそうで、今の仕様でも作れそうなものを思いつく限り挙げてみる。

  1. 日付編集プラグイン。本体につけろという噂も。
  2. 指定文字で改行プラグイン。外部エディタで開いたほうが早い?
  3. カテゴリ切替プラグイン。例えば 「TODO」と「完了」を登録しておくと、ボタン一つで両者を切替える。
  4. はてなでブックマークプラグイン。

まだまだあるけど、実現するにはプラグイン API を拡張しなければ。

地味な感じに作ってみた。全力でスルーされること受けあい!

最近解像度があがったらしく、やっと視認できるようになった。うれしい。

場所探しは、地図を重ねて表示してくれる、『日本独自の測地系にも対応したGoogle Maps Overlay』がとても便利。

via http://nais.to/~yto/clog/2005-09-20-4.html

公式バナーあったのか・・・。 全然気がつかなかった。

でも、「OK」ってのは少し違和感。素直に、「歓迎」「welcomed」あたりが良さそう。

via http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/09/20/0812239&topic=74

最近の流れからして当然と言うべきか、ついに無料化。

http://jp.opera.com/

『Opera無料化の影にGoogleあり』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/09/21/9206.html

いまさら珍しくもないんだろうけど、サイドバーがごちゃごちゃしてきたのでやってみた。

まず、javascript はこんだけ。

folding_sidebar.js

function toggleFold(sender, id) {
  var elm = document.getElementById(id);
  if (elm.style.display == "none") {
    elm.style.display = "block";
    sender.className = "unfolded";
  } else {
    elm.style.display = "none";
    sender.className = "folded";
  }
}

MT テンプレートはこんな感じ。標準で畳まれているものにはパターンA、開いているものには B を使う。

<script type="text/javascript" src="folding_sidebar.js"></script>

<-- パターンA -->
<h3 class="unfolded" onmousedown="toggleFold(this, 'sidebar_menu');">メニュー</h3>
<div id="sidebar_menu" style="display: block;">
  ?中身?
</div>

<-- パターンB --> <h3 class="folded" onmousedown="toggleFold(this, 'sidebar_entries');">最近の記事</h3> <div id="sidebar_entries" style="display: none;"> ?中身? </div>

そして、styles-site.css などにスタイルシートも書いておく。

.folded {
  background-image: url(/mt/img/folded.png);
  background-repeat: no-repeat;
  background-position: 5px center;
}
.unfolded {
  background-image: url(/mt/img/unfolded.png);
  background-repeat: no-repeat;
  background-position: 5px center;
}

状態を表示するアイコンはなくても良いが、今回は以下のものを使った。 folded.png unfolded.png

ひとつが開いたら他は閉じる、みたいな挙動もいいかもしれない。

はてなブックマーク経由で、「ブログにおけるケとハレ」というエントリーを読んだ。

ケとハレ?なにそれ?

造語かな、と思ったがどうやら歴とした日本語らしい。「ケ」が日常で、「ハレ」がポジティブな意味での非日常。

恥ずかしながら、生まれてはじめて聞いた。

ちなみに語源はポリネシア語らしい。http://ww3.tiki.ne.jp/~makotochan/essay12.html

「ハレ」の元のポリネシア語は「息を吹き返す(神の御加護によって)」という意味であり、今の日本語の「春、万物が息を吹き返す」、「晴れ、太陽が陽を注ぐ」、「張り、生命の緊張状態」、これらはみな語源を同じくします。

すっぽり抜け落ちている常識。人によって違いはあれど、誰でも心当たりはあると思う。

逆に、どうしてそれを知っているのか追求してみると面白いかも。

XTMemo 0.16.1 でプラグインの枠組みを実装しました。

まだまだ、出来ることは少ないですが、これから充実させてゆく予定です。

以下に簡単なサンプルプラグインのソースをアップしました。

xtmemo_sampleplugin1.zip - 219.5 KB

詳しいドキュメントは後ほど書きたいと思います。

gmail の容量をディスクのように使えてしまう、GMail Drive shell extension。

http://www.viksoe.dk/code/gmail.htm

使っている方はご存知だと思うが、今現在、何度目かの gmail の仕様変更で使えなくなっている。いつも対応が早いし、とてもありがたいのだけど、そもそも google がダメだと言った瞬間にダメになるので代替を探しておくことにした。

もちろん、エクスプローラから使えることが大前提。

で試してみたのが @niftyマイキャビ

5MBコースは無料なので、しばらく試してみて良さそうだったらアップグレードするつもり。(直近のソースコードを保存するなら十分そうだけど)

http://www.nifty.com/cabinet/

キャビネット容量 利用料金
5MB お試し版(無料)
100MB 税込 315円/月
300MB 税込 525円/月
1GB 税込 1260円/月
2GB 税込 2100円/月

 

プラグイン機能を追加することにした。
迷ったけど、やっぱりあった方が良い、という結論に達した。

プラグインの基本的な仕組みは、K2 氏作 TaskPrize・TTBase 両作品のプラグインSDK を特に参考にさせていただいた。この方向性で開発環境に依存しないようになる予定。

参考: K2 Software: http://k2top.jpn.org/

プラグインでどこまでできるようになるかはまだ見えない。

今あるのはたったこれだけ・・・
XTMPlugin_GetSelectedFile
XTMPlugin_GetSelectedMemo
XTMPlugin_GetFileInfo
XTMPlugin_GetMemoInfo
XTMPlugin_GetMemoText

でも、例えばメモの内容を取得できるだけでも、キーワードを検索したり、URL を各種 WEB サービスに送ったり出来るので、それなりに意義はあると思う。

『TUIWebBrowser』は 由木尾晃氏作の IE コンポーネント。Delphi6 標準装備の TWebBrowser よりも高機能&バグフリー。
http://www33.ocn.ne.jp/~takoyakusi/delphi/UIWebBrowser/

■インストール

環境: Delphi6 Pro SP2, Windows XP SP1

そのままやったらダメだったので、UIWebBrowser のすべてのユニットの「MSHTML_TLB」を「MSHTML」に置換したらコンパイルは通った。でも、正しいかどうかは不明。

■WYSIWYGエディタ化のTIPS

エディタモードへの移行

var
  Doc: IHTMLDocument2;
begin
  Doc := (IE.Document as IHTMLDocument2);
  Doc.designMode := 'on';
end;

ドキュメントの ソースを得る

var
  Doc: IHTMLDocument3;
  S: string;
begin
  Doc := (IE.Document as IHTMLDocument3);
  S := Doc.documentElement.outerHTML;
end;

ドキュメントのソースを変更する

var
  Doc: IHTMLDocument2;
begin
  Doc := (IE.Document as IHTMLDocument2);
  Doc.body.innerHTML := S;
end;

まだまだ道のりは遠いが、最近この辺に興味があるので記しておく。

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「投票に行ったってどうせ何も変わらない」は本当か?
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=762

 20代や30代の投票率は50代?70代の半分。
 これって、政治家の皆さんに「20代や30代は無視しておいても問題ないな」と思わせるのに十分な数字です。
 結局、私たちは投票に行かないことによって、政治家に無視される理由を作ってしまっているわけですよね。

を読んで、若い世代の投票率が低いことはわかった。じゃあ、実際どれくらいの「無視しても問題ない」っぷりなのかが気になる。そこで、世代別の人口と投票者数をグラフにして、「力」の視覚化を試みた。

 外側の円が人口、内側が投票率を元に計算した投票者数。
(人口は2005年4月現在のもの、投票率は2003年衆院選のものを使った)

こうしてみると、20?30代は人口の 1/3 を占めているのに、「有効な有権者」としては 1/4 に満たないとわかる。確かにせっかくの力を自ら縮小させてしまっているみたいだ。これでは無視されても仕方がない。

って、いやいや待てよ。そう簡単には納得できない。普通に考えて 1/4 は無視できない、いや無視してはいけない数ではないのか。それでも「無視」されるのだろうか。

選挙は当選しなければ意味がない。そう、多分それが理由の一つだ。一人しか当選しない選挙なら、50%の支持は当選を意味する。しかし、たとえば 50%支持の「力」を 100 とするなら、25%は 50 ではない。きっと、10 とか 20 とかそれくらいの力にしかならない。当選できなければ力がないも同然だからだ(これを解消するのが比例代表制なのだろうけど)。

それでは、どれくらいの割合を占めれば大きな「力」になるのか?正直、私にはわからない。でも、少なくとも 1/4 では足りないらしい。だから、あえて言いたい。「顔で決めてもいいから、とりあえず選挙に行け」と。この際大切なのは「誰を選ぶか」ではなく、「誰が選ぶか」なのだ。誰が選ぶか、が変われば候補者・政治家も変わらざるを得ない。多分そういうことなのだ。

マスコミはいつものように「節目の選挙だ」という。だけど、それはウソではないにしろ、たいした意味を持たない。今回の選挙で「顔で選んで」失敗してもいいではないか。きっとやり直しはきくはずだ。むしろ、節目の選挙は「顔で選んだ」後にやってくる。

さあ、好きな顔に投票しに行こう。

参考リンク:

久しぶりにブックオフに行ってみた。

が、なんか本を探すのが大変。
ある程度系統立てて並べてはあるものの、同じ本が違う場所に飛んでいたりするし、なんといっても検索ができない。混沌の中から不意に面白そうなタイトルに出会う、それが楽しいといえば確かにそうなのだけど。

そう考えると図書館て何気にすごい。

未読だった話題の本を探すために、お金の節約のために最近よく行く。
ちょっと古めの本ならたいてい置いてあるし、すぐにとはいかないけどリクエストもできる。PC端末が置いてあって検索した本を背番号で探せる。そして、図書館の中の人ががんばっているのか、とても整然と並べられていて探しやすい。「本は汚すためにある」的使い方ができないのが残念だけど。

そう、検索のユーザーインターフェースはあまり洗練されていなかった。
あれ、自治体ごとに違うみたいだけど、一ついいものを作れば共通して使えそうなのに、そういう連携はないのだろうか。

とにかくとにかく、せっかくあるのだから活用しない手はない。

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