検索結果の上部に表示されるアレ、誤解を招く手法もとい統一感のあるデザインのアレ。こんなのクリックする人いるのかなーと思っていたけど、いた。
ライトユーザーの女性の操作を見ていたのだけど、見事にクリックしていた。思わず息をのんでしまったら、「ん?なんか間違えた?」って言っていたけど、とりあえずそっとしておいた。
そのうち見分けがつくようになるだろうし、ならなかったら教えてあげればいいだろう。ジャンプ先に有用な情報があればそれでいいのだし。
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そんな彼女でも価格.comは知っているし、やっぱりカカクコムがウィルスに感染したことは知らなかったし、ユーザーのコメントはかなりあてにしていたりで、嘘でも本当でもクチこみ感は大切なんだなぁと痛感した。
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検索の話に戻ると、彼女が探していたのはダイエット関連の商品だった。これが、やっぱり、出てくるのは通販サイトかアフィリエイトサイトか Amazon のスパムコピーもとい見やすいスッキリ表示版ばっかりで、自サイトに広告貼っている私もさすがにげんなりした。
まあ、ゼニ直結の検索語だから、仕方ないといえば仕方ないのだけど、こんなのがインターネットのあり方だったらすごく嫌だなあ。
何が言いたいかって、インターネットは始まったばかりなんだなぁ、まだまだ「ある」べきサービスが「ない」んだなぁ、つーことですよ。

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