「世界の言語の数体系」で妄想する

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そんなに複雑なのかと思って調べてみた。

世界の言語の数体系」 (思索の遊び場) が面白い。

私は世界のいろいろな言語でどのように数を数えるのかを集めています。私が個人的に複雑だと思う順番で並べてあります。

フランス語は 10 進法と 20 進法が混在しています。

言うほど複雑じゃあないよ・・・な。ということでフランスの方々は訴訟なんていわずに、笑い飛ばしてほしい。

それに 80 を 20 に分ける、という考え方はわからなくもない。フランス語の文化的な背景は知らないけど、個人的には数字を見て思い浮かべてしまう数字というのがある。例えば、

  • 25 → 5
  • 30 → 10, 3
  • 40 → 20x2, 5x8
  • 80 → 20, 4, 少し遠い頭の片隅で 100-20
  • 100 → 50, 10, 20...
  • 256 → 16, 8 (^^;)

などなど。

まあ、基本的には割り切れる数字なのだけど、ミソはたぶん、30 なら 10 を思い浮かべるけど、80ではそうではないところ。

ちなみに、60 も 10 よりは 20 を思い起こさせるので、俺様的フランス語では 60 = trois-vingts ということになるのかな。

こういうのって自分が今まで数字で何をしてきたのかが潜在的に現れるわけで、やっぱり文化なのだと思う。

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このページは、towofuが2005年7月16日 14:22に書いたブログ記事です。

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