「クローン猫のGenetic Savings、次はクローン犬」 (ITmedia)
はぁ・・・なんかものすごく嫌だ。
アメリカで成功してしまったら、日本に来るのは時間の問題。
失敗してくれないと困るけど、寂しい金持ちはたくさんいそうだからなあ。
しかしGenetic Savingsは、ペットの死を嘆く顧客への接し方について獣医向けに提供している情報の中で、永遠の生命を求める思いについて記している。「たとえ(顧客が)クローンを作らないと決めた場合でも、一部の顧客にとっては、遺伝子の保存が心の平穏をもたらす」と同社のWebサイトにはある。
こんな理屈いってるけど、本当に「心の平穏」を得たいなら、
批判派は、毎年多数の動物が安楽死させられる世の中において、ペットのクローン作成は不必要な科学領域に踏み込むものだと批判している。
これが正解だと思うんだよなあ。
毎日毎日捨てられて、殺されているペットがたくさんいるのだから、金も時間もあるのなら救ってやればいい。きっと本人も救われるはず。


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"ゲーム脳"、実に見事な殺し文句だと思う。