Firefoxが米独で勢力拡大。日本はIEびいき?(ITmedia)
ブラウザの世界シェアでFirefoxが7%近くに達した。ドイツでは22%ものシェアがあるのに対し、日本では2.79%にとどまっている。
この背景としてWebSideStoryでは、ドイツのユーザーはNetscape時代から長年にわたってMicrosoftの代替製品を支持してきたのに対し、日本では常にMicrosoft技術をフルに取り入れてきたと指摘している。
この分析はどうなんだろう。
私の場合は、標準で Sleipnir が使いやすいから使っているわけで、特に IE が使いたいわけではなく、積極的に FireFox に移る理由がないだけのような気もする。
日本は、いくつかある IE タブブラウザが優秀すぎるから、と思っておこう。
あ、ちなみに、今では FireFox も Opera も、それぞれ役割を与えて(動作確認だけではなく)、十分すぎるほど常用しています。

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