「Gmailで「+」を使ってメールアドレス拡張」 (たつをの ChangeLog)
を使って、振り分け、情報流出チェック(の保険)に使っている。でも、ネットショップや登録で、「+」をアドレスとして受け付けないところも結構ある。
ちょっと不便なので、是非とも対応してほしいところ。
もっとも、情報流出チェックは、業者にアドレスを削られればそれまでだけど・・・。
「Gmailで「+」を使ってメールアドレス拡張」 (たつをの ChangeLog)
を使って、振り分け、情報流出チェック(の保険)に使っている。でも、ネットショップや登録で、「+」をアドレスとして受け付けないところも結構ある。
ちょっと不便なので、是非とも対応してほしいところ。
もっとも、情報流出チェックは、業者にアドレスを削られればそれまでだけど・・・。
こんな感じ。

想像力だけが命のネタ系ブログ。相当なセンスがあれば成功する気がしなくもない。
原文を想像して、コメント・トラックバックしてください、などと言って放置するのもよし。
ちなみに、選択反転で読めるようになるというオチはない。
最近の記事一覧だけではなく、少し前の記事一覧が見たい。そんな要求から生まれた、MovableType テンプレート。
ここのサイドバーにあるような、ページ切替による最近の記事一覧を実現する。(javascript 使用)
entry の複数形の複数形みたいな響きの、entriesZ と無理やり命名。(ダサいし入力しにくいので適当に呼んでください)
■使い方
インデックス・テンプレートで javascript(*.js) を出力し、それを各ページで読み込んで使う。
<div id="entriesz"></div><script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>entriesz.js"></script>
あまり需要が無い予感もする。
■疑問など
* はじめは下のようなコードで、<div> も自動生成していたのだけど、Fx 以外のブラウザでうまくいかないので妥協した。
?中略?
/* 現在のページを表示する */
function printCurrentPage() {
/* 表示ブロックをクリアする。まだ無ければ作る */
var disp = document.getElementById("entriesz");
if (disp != null) {
while (disp.hasChildNodes()) {
disp.removeChild(disp.lastChild);
}
} else {
disp = document.createElement("div");
disp.id = "entriesz";
document.body.appendChild(disp);
}
?中略?
* エントリーのタイトルに " が含まれているとやばそう。' に変えても同じ。どうしよう。
『脳の右側で描け』
まだ半分も読んでいないけど、面白い。
絵を描けない・描きたくない人がいる。
そういう人は、幼児期からの成長過程でモノを知識として捉えること、つまり、「顔」「目」「机」「空」のように、シンボル化していることが、正確に描くことを阻害しているとか。
これが左脳で描いている状態。左脳は合理的なので、不必要な詳細部分は見ようとしない。
この、左脳をスルーして、右脳の視覚・空間認識などの力を発揮すれば、驚くほど描けるようになる、という話。
純粋な描き方本かと思いきや、その根底に流れているのは、「描くことを方法論としてきちんと教育することの重要性」。
たとえば、10歳?11歳の子供は、シンボル化を抜け出してリアルに描くことを目指すのだけど、そこで教師がなにも教えてくれない。結果、描くことに挫折し、以降嫌いになってしまう。
奇しくも、『人の心を動かす文章術』の筆者も同じようなことを書いていた。つまり、子供が文章を書くことを学ぶ段になると、教師が「思ったように書きなさい」「自由に書きなさい」とか言うけど、これがよくない。セオリーを教えなければいけない。
こういう考え方は応用できそう。今現在、センスのせいにされていることを、なんとか理論的に習得できないか、考えてみると面白そう。
『酷評するヤツに守ってもらいたいルール』 (via はてなブックマーク)
あえて、引用はなしで。
確かに。
酷評の中には、「じゃあ、なになら納得するんだよ?」といいたくなるものがあるが、これはそういうものに対する一つの答えだと思う。
ただ、何かを酷評していたサイトを思い出そうとしても、なにも浮かんでこない。
あったような、実はあんまり無かったような。きっと、心に残らないんだろうな。
towofu's SOFT のトップページには、IE で見るとすぐにわかる欠陥が二つある。(見る人が見れば、もっとあるかもしれないが)
以下の二つだ。
(アンダーラインがずれている)
(ボーダーが消えることがある)
だけど、もう、全然気にならなくなった。
「気にしない力」
それは、クロスブラウザへの新たなアプローチ。
三つの機能追加と、不具合の修正などです。
- 追加: [エディタ]キャレット位置のリンクを開くコマンドを追加した。
- 追加: メモ内の画像を自動的にポップアップするオプションを追加した。
- 追加: ChangeLog形式のインポート機能を追加した。
このブログは色々余計なエントリーもあるので、ソフトウェアの更新だけを知りたい場合は、トップページからリンクしてある「なんでもRSS」を使ってみてください。
なんでもRSSに関するエントリー:
http://www.towofu.net/mt/archives/2005/05/12_00_06.php
http://www.towofu.net/mt/archives/2005/05/10_20_35.php
Firefoxが米独で勢力拡大。日本はIEびいき?(ITmedia)
ブラウザの世界シェアでFirefoxが7%近くに達した。ドイツでは22%ものシェアがあるのに対し、日本では2.79%にとどまっている。
この背景としてWebSideStoryでは、ドイツのユーザーはNetscape時代から長年にわたってMicrosoftの代替製品を支持してきたのに対し、日本では常にMicrosoft技術をフルに取り入れてきたと指摘している。
この分析はどうなんだろう。
私の場合は、標準で Sleipnir が使いやすいから使っているわけで、特に IE が使いたいわけではなく、積極的に FireFox に移る理由がないだけのような気もする。
日本は、いくつかある IE タブブラウザが優秀すぎるから、と思っておこう。
カウンターが不自然に増えた件だけど、何度かのやり取りの後、結論らしき返信をもらった。
The techies are telling me it's extremely unlikely the counter is broken.
They have given me three options
1. It IS broken, which they highly doubt
2. You have cheated and are trying to cover it up. However, noone is accusing you of this, so let's forget about it
3. Someone has cheated on your behalf without your knowledge.
I don't know if the 3rd option is at all likely? Seems to be the best option from the list.
Anyway, the regkey is yours, so there is really nothing to worry about
本当はもう少しスッキリしたかったけど、仕方ないか。
ちなみに、私が最初のメールを出してからここまで一週間かかっていない。ウ○コサポートに慣れている身には新鮮だった。
不自然増加分がチャラになる 500 くらいまで今のまま宣伝して、登録キーはそのあと使わせてもらうかな。
砂嵐チャンネルとは、砂嵐の写るチャンネル。
そう、2 や 9 などのように、標準ではどの局にも設定されていないチャンネルのことだ。
この砂嵐、胎児が胎内で聞く音に似ているとかで、なるほど確かに夜眠れないときなどに聞いていると心がおちつくようだ。
一度この良さを知ってしまうと、砂嵐なしでは眠れなくなる。
ところがだ、今使っているテレビ、砂嵐を 1, 2秒聞いていると、音声が自動的に OFF になる。
のび太じゃあるまいし、とても 2秒では眠れない。
おそらく、良かれと思っての設計だろう。しかし、この機能は、「砂嵐を聞く」というユーザーの選択肢を奪ってしまった。音は手動でも下げられるのに。
選択肢をなくすことはいつでも最大の罪である。
私は砂嵐を楽しみたいだけなのだ。
テスト中だったけど、表示されてしまったの書いてみる。
このブログの左ペインにある「最近の記事」リストに、「もっと昔」というボタンをつけてみた。最近の記事をもう少し遡りたい、と思うことがあるので、10個ずつ表示できるようにしたのだけど、たぶん、もう誰か作ってるよね。
ちなみに、http://nais.to/~yto/tools/css_tabs/ を参考にさせてもらいました。
トップページから、なんでもRSS で生成した RSS へリンクしてみた。
さらに、同サイトのヘルプにあるように、HTML の <head></head> 内に
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="コピーしたURL" />
を埋め込むと RSS を自動検出できるようになる。
とても便利。
RSS なしのページでは、作者側が同サービスで検出できるようにHTML を書く、というアプローチもありになってきそう。
blogWatcher では、単なるブログの検索のみならず、キーワードの評判や、広がり具合などを見せてくれる。
上のような機能も面白そうだけど、単純に便利そうなのが、「なんでもRSS」。
その名のとおり、URL を指定するだけで RSS 配信していないサイトでも、更新情報を RSS 化してくれる。
チェックすべきサイトが増えていくと、RSS で読めないサイトは相対的にチェックしづらくなるから、とてもありがたい。
ちなみに towofu's SOFT の更新情報。ちゃんと解析されている。http://blogwatcher.pi.titech.ac.jp/nandemorss/index.cgi?url=http%3A%2F%2Fwww.towofu.net%2Fsoft%2F&key=body%2Fdiv%2Fdiv%2Fdiv%2Ful%2Fli
「Opera 8 を紹介してライセンスをもらおう」で書いた Opera アフィリエイトだけど、今日突然 280+ クリックになっていた。
1、2日前に確認したときは 25+ だったし、当サイトのページビューからして、明らかに不自然だ。
とりあえず、Opera に「おかしいよ!」メールを送っておいたのだけど、なんと入れ違いでレジストコードが届いてしまった。
えぇー!?そんなもの受け取れませんって。
つーか、おかしいのは調べればわかると思うんだけど、完全フリーウェア化でもする気ですか。
で、これって、カウンターがちょうど 250 増えているし、イタズラまたは明確な悪意を持った人(々)による仕業の気がする。
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/003364.html によると、
『世界を見る目が変わる50の事実』という本があるらしい。
・中国では4400万人の女性が行方不明
・世界の死刑執行の81%はわずか3カ国に集中している。中国、イラン、米国である。
・世界にはいまも2700万人の奴隷がいる
というように非常に目を引く内容だ。
ただ、目次が多くの情報を含んでいる上に、上記サイトの解説がわかりやすいので、読まなくても読んだ気になりそう。
乱暴に言ってしまうと、「4400万人」とかいう数字には実はたいした意味は無くて、もし仮に、これが本当は 3000万人を水増ししたものだったとしても、それさえも問題ではなく、
著者は英国BBCのジャーナリスト。政治的にはリベラル。幅広いテーマから50を選んできて中立姿勢で論評しているが、そこに若干のメッセージ色も感じられる。
つまり、著者が言いたいのは、
・世界の資源分配が不平等であること
・取り組むべき課題の優先順位が間違っていること
・深刻で悲惨な問題が知られずに存在していることといったことだろう。
に集約されるんだろうなー。
あと、気になったのが邦題と洋題の違い。
『世界を見る目が変わる50の事実』に対し、『50 Facts That Should Change the World』。なんか、邦題、傍観者になってっちゃってるよ、と思うのは気のせいだろうか。もちろん、意識が変われば世界も変わる、ということなのだろうけど。
ちなみに洋書のカバーは Change the World が強調されている。このあたり、ネイティブな方にはどのようなニュアンスに読めるのか気になるところだ。
閲覧中に気になる広告(*)があったので、クリック。
ふむふむ、と思いながら読んだりする。
ふと広告欄に目を戻すと、今見ているページに関連する広告に切り替わっていた。これがまた気になりクリック。
飛んだ先でまた・・・。
このように、広告をメニュー代わりにして、延々と連鎖してゆく。
WEBページ上だとスクロールしたり、ページを閉じられたり、というハンデがあるけど、常に表示していられるブラウザ本体にコンテンツマッチ広告というのは、なかなかスゴイと今更ながら実感した。
(* 未レジストの Opera ではメニューの下に広告が出る。例)
かといって、
int i; /* i という名の変数 */というコメントを付けるという豪傑は、流石に私は今まで一度も見た経験がない。これ程ナンセンスなコメントがあると、かえって何かあるのではないかと疑ってしまうかもしれませんが、とにかく人並みの感性を持っていれば、このコメントが無駄以外の何物でもないことは、説明しなくても分かっています。
Cプログラミングの秘訣 (via はてなブックマーク)
100人中100人が思いつくが、そのうち99人は空気を読んで言わないダジャレを、最後の1人の自分が言ってみた。
ubicast Blogger に、前から欲しかったサムネイル自動生成機能が追加された。
これまでは自分でサムネイルを作る必要があったけど、画像挿入時に「サムネイルを作成し、オリジナルの画像へのリンクにする」という機能が選べるようになった。
んで、さっそく使ってみたのが下の図。
かなり楽でいい!
via http://secure.ddo.jp/~kaku/tdiary/20050502.html
http://www.pochi.cc/~sasaki/chalow/2005-04-28-8.html
好きなバナーを選んで貼って、それ経由で 250 クリックされるとライセンスがもらえるとのこと。
ここで書いたように、 Opera の広告はそんなに悪くないけど、くれるものなら欲しい、ということで貼ってみた。
ちなみに、Opera の良いところの一つは、早い時期からこんな風にユーザーの読みやすさを考慮してきたところであると思う。

via http://tamac.daa.jp/archives/200503/lego_rubikcube.php
ブロックおもちゃ LEGOで 自分の好きなロボットを作るためのセット『レゴ マインドストーム』
これを使って、 ルービックキューブ を6面そろえるロボットを作っちゃった人が現れました。
http://jpbrown.i8.com/cubesolver.html
面白い。動画とソースコードも公開されている。
ノコギリ・釘うち・ネジこみな日。
カンナでも遊んでみたが上手く削れず。道具の調整も重要だな、あれは。
PCはほとんど使わず、実に快適な一日だった。
今読んでいるのは『 愛犬のトラブル解決法』。
構成は、前半で犬の行動心理学に基づく解説を軸に、犬という生き物を理解することを主とし、後半では具体的な解決方法を提示している。
本書を通して一貫しているのは、「犬の問題の責任はほとんどの場合飼い主にあり、人間が態度を改めれば問題は解決する」 ということであり、体罰や大声で叱ったりすることを強く否定している。
この本の初版が1975年で、似たような本が日本に無く、翻訳されて出たのが1991年というから、 日本がナンセンスでない動物愛護の後進国だというのがよくわかる。
本編の書き出しにはこうある。
人間と異なり、犬が好ましくない行動をするというのは稀であるといってよいでしょう。一般的に、 犬自身はその好ましくない行動の責任者ではなく、われわれ飼主にその責任があるのです。
読んでいると反省することが多すぎて、うならずにはいられない。
ベタほめもなんだけど、犬を飼う人に読書を義務付けてもいいくらいの一冊。予防注射や登録が義務なんだからね。 子犬が初めて家にくるときの接し方も書いてあるので、犬を飼いたいと思っている人も是非。
日本人は科学常識が世界に比べて無い( 科学常識このぐらいは――目安作り、文科省乗り出す via slash.jp)という話がある。
設問を見てすぐに、翻訳で意図がずれていそう、と思ったので原文を探してみた。実際には他にも設問があり、その中から 11個を使って上記記事のスコアを計算したそうだ。
http://www.cincinnatiskeptics.org/newsletter/vol6/n1/news.html (正解の解説あり)
http://www.saasta.ac.za/scicom/pcst7/masamichi.pdf (統計なども詳しい)
どうだろう? 3. や 9. なんかは英語と日本語ではずいぶんニュアンスが違うのではないだろうか。
あとは、日本で誤用されることの多い「放射能」 だけど、正直良くわからなくなってきた。手持ちの辞書には radioactivity = 放射能、放射性とあるのだが、 この英文での複数形での使われ方は単に性質とみるべきか、それとも「放射性物質」とか訳していいのだろうか。
なんて思いながらググったら下のような使い方がみつかった。やっぱり、後者でいいのかな?
http://encarta.msn.com/text_761569327__1/Radioactivity.html
As a result of this intensive investigation, more than 400 artificial radioactivities are now known.
英英辞書も引いたけど力尽きたので、これでよしとしよう。