受動的パソコン使用禁止週間が必要かも

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最近、立て続けにこの手の記事を読んだ(読まされた)。全てを信じる気にはなれないが、中でも認めざるを得ないのが『大麻?』 の以下の部分。

現在集中しなければならないことがあるにもかかわらず、常に「スタンバイ状態」 となっているコミュニケーション機器に集中力が妨害されてしまうためとされ、脳が一度に多くのことを処理しきれず、 その結果すべての行動の生産性が下がってしまうと分析されている。

「スタンバイ状態」というのは言いえて妙だ。

実感として、メールや RSS のように、絶え間なく「リスト化」 されて受け取らされる情報には脅威を感じることがある。情報それ自体というより、「新しい情報がそこにあるよ」「はやく読めよ」 というある種の脅迫観念が常に頭の片隅にある。

ということで、パソコンがやめられないなら、せめて新規の情報を一切入れずに、 アウトプットのみで使ってみる期間があってもいいのかもしれない。

# 本気で病んでいる気がしてきた・・・。

現在の電子な情報には、「アナログな重み付け」と、その「視覚化」が足りないと思っている。 自然な重み付けがあれば、情報の海におぼれにくいはずだ。

例えば、机の上に散らばっている紙片 + 検索可能なものが上手くパソコンと融合すれば最高だ・・・けど、 具体的に書けるほどのバックグラウンドもないのでまたいつの日か。

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このページは、towofuが2005年4月27日 22:55に書いたブログ記事です。

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