内輪で使ってる Web サービス用のミニツールを ECS 4.0 に対応させたのだが、得られる XML の内容が変わっていて、 XSL ファイルの書き方も変える必要があるみたいだ。
少しとまどったが、 Amazon のマニュアルを参考に、うまくいったので簡単な説明を残す。
ECS 4.0 では、XSL ファイルでネームスペースを正しく指定する必要がある。
例えば以下のようにする。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<xsl:stylesheet
version="1.0"
xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform"
xmlns:a="http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/2005-01-19"
exclude-result-prefixes="a">
<xsl:template match="/">
Title = <xsl:value-of select="a:ItemLookupResponse/a:Items/a:Item/a:ItemAttributes/a:Title"/>
</xsl:template>
</xsl:stylesheet>
このときネームスペースの URI は ECS から得た XML と同じでなくてはいけない。
これは、XML の最初のほう、
<ItemLookupResponse xmlns="http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/2005-01-19">
を見ればわかる。

コメントする