2005年2月アーカイブ

最近よく思うのは、手で紙に文章を書く能力の大切さです。

ChangeLog/XTMemo がらみで、パソコンでメモを取るようになってから、 思いついたことはすぐにメモするようになりました。

しかし、よくよく考えてみると、本当にメモしたいアイディアを思いつくのは、パソコンの近くにいないとき、例えば、

- トイレで紙をグルグルとやっているとき、
- 風呂でお湯をかき混ぜているとき、
- CDケースから歌詞カードを取り出そうとして少し手間取っているとき、
- 散歩中、子供が子供っぽい会話をしているのを聞いたとき、

など、アイディアとは程遠いシチュエーションであることが多いように思います。

そんなときのために紙のメモ帳を用意しておいて、なるべくすぐに思いついたことをメモしようとするのですが、 これがなかなか上手くいきません。

つい数秒前までは頭の中で生き生きと動いていたシーンが、いざ文章にしようとすると、急激にぼやけてきて、何も書けなくなります。 アイディアを形にするよりも、もっと前の段階でつまづいてしまうことが多いのです。

なぜ書けないのだろう?考えがまとまっていないから?たいしたアイディアではないから?

などと色々考えましたが、実は単純に、手で書く能力が退化したからではないだろうか?と思うようになりました。

アイディアをメモするときは、考えを要約したりはせずに、浮かんでくる言葉をそのまま書きたいと思っています。

それなのに、手の動きに限界があったり、漢字が書けなくて止まってしまったりします。 速く書こうとすると後から読めない文字になります。そんなことをしているうちに、せっかく浮かんだ言葉が消えていってしまいます。 脳と手がリンクしていない感じです。


* 全速力で書いた、大文字の ABCDEFGHIJKLMNまで・・・たぶん。

思い返してみれば、高校生くらいで漢字書き取りの宿題から解放され、大学ではパソコンという道具を手に入れ、 キーボードで文章を書く楽さを覚え、手紙(メール)も、自己主張(ホームページとか)も、全てにおいて手で書くことを放棄してきました。 なんだかんだで、それから10年以上。

というか計算してみて自分でもビビリました。手書き能力が落ちてないはずがありません。

しかし、アイディアは確実に頭の中にあり、たとえ実現は難しくても、せめて忘れないようにしておきたいのです。

というわけで、アイディアを形にする100歩手間までもってゆくため、字を書く訓練をしてみようと思います。 世の中には他にもアイディアを形にするための方法が色々あるようですが、とりあえず動かさなくなってしまった「手」 を再び動かしてみようと思います。


* 絵は今でもそれなりに描けたりする。でもやっぱり字がうまく書けない。

個人的にタイムリーだったので、「とりあえずアウトプット」 (たつをの ChangeLog)にトラックバックさせていただきました。脳内から現実世界にアウトプットするにしても、 それなりの技術や能力がいるのではないだろうか?というような考えをアウトプットしてみました。

アメリカ人っぽい名前をでっち上げる必要があって検索したら、こんなものがみつかりました。

The Baby Name Wizard's NameVoyager (要JAVA)

情報元: アメリカ人の名前の変遷をすぐにグラフ化。  (trying)

名前を入力すると、各年代でその名前をつけられた赤ん坊の数が、100万人あたりの人数で表示されます。

ためしに日本人がついついつけてしまいそうな、John(ジョン)で検索してみました。

年々減ってはいるものの、2003年時点で上位 17位、目測で 5000人強・・・アメリカの出生数が 400万人ほどだそうですから、この年 2万人のジョン君が誕生したとわかります。

まだまだ「ジョン」はアメリカ人的にもウソ臭くない名前のようです。

XTMemo 0.8.0 をリリースしました。小出しではありますが、使い勝手を向上させる二つの追加が主な変更点です。

一つは画像のポップアップ、もう一つはメモを新規作成して起動するオプションです。

画像ポップアップは、マウスを乗せるとリンクされている画像のサムネイルを表示するものです。サポートしている画像は、 BMP/JPG/PNG/GIF です。

起動オプションはコマンドラインスイッチとして使います。これは IE から閲覧中のサイトを簡単にブックマークするために追加しました。例えば

xtmemo.exe -n メモファイル タイトル 内容

で、メモファイル.txt に タイトル/内容のメモを新規作成します。メモファイルに * を指定すると、 一番上のファイルが対象になります。

以下は IE 拡張用のスクリプトの例です。拡張登録するソフトウェアなどで登録して使ってください。

bookmark.htm

<script language="JavaScript">
function ExecuteApp(target, title, loc) {
 // AppPath をあなたの PC のインストール先に書き換えてください。
 var AppPath = "C:\\Program
Files\\XTMemo\\XTMemo.exe";
 var WshShell = new ActiveXObject("WScript.Shell");
 var Param = " -m \"" + target + "\" \"ブックマーク: " + title +
"\" " + loc;
 WshShell.Exec( AppPath + Param);
}
function Main() {
 ExecuteApp('*', external.menuArguments.document.title,
external.menuArguments.location.href);
}
Main();
</script>

Opera ユーザーの方はご存知だと思いますが、 Ctrl + G は Opera のデフォルト設定で「ユーザーモード」に割り当てられているショートカットキーです。

「ユーザーモード」では閲覧者側のスタイルシートが適用され、特に何も設定していなければ、 下のようなとてもシンプルな画面で閲覧できるようになります。

少し味気ないようにも思えますが、実はこれが世界一読みやすいデザインなんじゃないか?と思わせる魅力もあります。

サイトの配色への嘆き」 みたいなことを長い間感じていたときに、Opera のこの機能に出会ってとても感心したので、Sleipnir でも「スタイルシートの無効」には Ctrl + G を割り当てています(Sleipnir はトグルできないのが少し不便ですが)。

今では読みにくい色だったり、字が小さすぎて読めないときは、迷わず「Ctrl + G」になっています。

そういえば、Opera にはもう一つ面白い表示があって、「Shift + F11」でこんなんなります(実寸大)。 非常にコンパクトで素敵です。


Download Opera

最近、立て続けに「辛い食べ物」の被害にあいました。

一回目は、タイカレーに入っていた 唐辛子の輪切りが、口の中から鼻に逆流。

かつてない強烈な刺激に悶絶しました。トラウマになりそうです。

二回目は、黒七味のフタを閉めるときに、 空気圧で少しだけ舞った粉が目の中へ。

泣きました。

皆さんも辛いものには気をつけて下さい。

大体予定通りの追加でリリースしました。

今回、メモにアイコンを表示できるようにしたのですが、標準のアイコンは少し・・・というか、かなりダサいです。なので、 カスタマイズされた方で、「配ってもいいよ」という方は、配布していただけるとありがたいです。

ご連絡をいただければ、配布元へリンクさせていただきます。また、スペースが無い方はファイルをメールで送っていただければ、 当サイト上で配布させていただきます。(その際は、公開しても良い情報と、そうでないものを明確にしていただけると助かります)

今後の話ですが、純正 ChangeLog 形式での管理を実装する方向に傾いています。

あと、XTMemo/ChangeLog 形式問わず、日付を含むヘッダ部分をカスタマイズできたほうが良いと思うのですが、 ありそうなパターンがあったらコメントしてください。テキストのみだと、どうしても不可逆のデータなので、 どこまでカスタマイズできるようにするかの参考にさせていただきます。

話は変わって、検索スイッチ -G# (God の意)というのを考えています。

要は条件の中からランダムに #個ピックアップする、という機能なのですが、「アイディア -G10」、などとやると、 眠っていた宝物が見つかるかもしれない!という目論見です。

「忘れるからメモする」のか、「忘れるためにメモする」のか分かりませんが、「メモしたことの大半は忘れている」、はずなので、 それなりに面白いのではと思っています。

最後に、以下のような流れで -G スイッチ実装決定に至ったことを記して終わりたいと思います。

1. ChangeLog のことを調べ始めて以来読ませてもらっているブログ、「たつをの ChangeLog」に RandomJump を発見。
2. 自分のブログにもつけてみよう。
3. くだらない自分(記事)再発見。
4. (なぜか)こいつはいける!

今フジテレビの「ニューデザインパラダイス」 という番組でやっていたのですが、こいつはカッコイイです。

写真はこちらで

平行に走っている溝に、12組のコンセントが埋め込まれているそうです。

「プリンセスメーカー」というゲームがありました。プレイヤーは父親となって娘を育てる、育成シミュレーションです。

私が遊んだのはもう10年以上前で、「プリンセスメーカー2」という作品でした。数値を上げていく過程やマルチエンディグが楽しくて、 家庭用ゲームとは趣向の違うそのゲームを、純粋に「面白いシステムだなー」なんて思いながら遊んでいました。

今なら、「娘を育てるゲーム」なんて、近づき難い空気を感じてしまうジャンルと設定ですが、上のような記憶があったので、 「プリンセスメーカー」はフツーのゲームの一つだと思っていました。

が、そんなゲームもあったなー、なんていう軽い気持ちで読み始めた、 「キャラゲー考現学」第5回:「プリンセスメーカー」という記事の一節、

 ともあれ本作が多くの"育てゲー"のルーツになったのは間違いないし,"男手一つで娘を育てる父親"を意図的に演ずるという, すれすれな感性は今にいたるまで個性的だ。当時から女性プレイヤー率の高かった作品であるが, プレイしていた彼女らが果たして本作の微妙な"業の深さ"に思いを致していたかどうか,今更ながら聞いてみたい気がする。

・・・ごめんなさい、致しておりませんでした。

もっとも私は男ですが、ここで言う女性は、このジャンルのライトゲーマーと同じく考えても問題ないのでしょう。

だって、ほら、こんなのとか、 こんな画面見たら、 普通のゲームに見えるじゃないですか。

JESS http://coca.rd.dnc.ac.jp/jess/ (情報元: 朝日新聞)

質問文と回答文を入力すると、論理、内容、分量、最終得点を計算してくれます。英語版は既に存在するそうですが、 日本語は相対的に難しく研究中だそうです。

皆さんも、様々な人間としての違和感をこのシステムに感じるとは思います。

が、同時に、アホな文を採点させてたり、パターンをついて高得点をねらったり、明らかに内容をわかってない得点を出させたりしてみたい・・・ といった誘惑にもかられます。

紙面版には、「日本の小論文は感情論に訴えることが多く、論理性を重視してこなかった」・・・というようなことが書いてありましたが、 日本語ってそもそも論理的じゃないと思ったりもします。

XTMemo 0.7.0 はカテゴリ関係の追加が中心になります。まだ少し不安定なので、 もうちょっとテストしてからリリースする予定です。

ぱっと見はこんな感じです。

タイトルのカテゴリと思われる部分を抜き出し、強調表示したり、アイコンで目立たせたり、 特定のカテゴリを一番上に表示したりできます。また、カテゴリの入力が面倒だったので簡単な入力支援機能を追加しました。もちろん、 ほとんどがオプションでオンオフ指定できます。

そういえばメニューの下にスペースがあるのにお気づきだと思います。ここには定石どおりツールバーが入る予定だったのですが、 作り始めてから今まで、一度も必要性を感じなかったので、消してしまおうかと思ってます。

内輪で使ってる Web サービス用のミニツールを ECS 4.0 に対応させたのだが、得られる XML の内容が変わっていて、 XSL ファイルの書き方も変える必要があるみたいだ。

少しとまどったが、 Amazon のマニュアルを参考に、うまくいったので簡単な説明を残す。

ECS 4.0 では、XSL ファイルでネームスペースを正しく指定する必要がある。

例えば以下のようにする。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<xsl:stylesheet
  version="1.0"
  xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform"
  xmlns:a="http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/2005-01-19"
  exclude-result-prefixes="a">

  <xsl:template match="/">
    Title = <xsl:value-of select="a:ItemLookupResponse/a:Items/a:Item/a:ItemAttributes/a:Title"/>
  </xsl:template>

</xsl:stylesheet>

このときネームスペースの URI は ECS から得た XML と同じでなくてはいけない。
これは、XML の最初のほう、

<ItemLookupResponse xmlns="http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/2005-01-19">

を見ればわかる。

ウォシュレットというものがある。水流で、トイレ後のデリケートな部分を洗浄してくれるものだ。

初めて使ったときは、あまりの刺激に一秒と持たなかった。しかし慣れとは恐ろしいもので、 今では最高水圧で好きなだけ洗い続けることが出来るし、これがないとキレイになった気がしないくらいだ。

今では私のウォシュレットレベルは 99 に達したと言っていいだろう。ただし、 レベルを上げ過ぎて違う世界に足を踏み入れたりすると、 桁があふれて少ないゴールドで大量のメダルが買えるようになったりするので注意が必要だ。

さて、この時期 - 寒くて風邪が流行る時期 - になると、あるもののレベルアップの機会がやってくる。

テレビでもたまに取り上げられるようになるし、この分野でレベル 99 の人が言うには、かなりイイらしいのだ。

それは「 鼻うがい」と呼ばれている。

塩を混ぜた水 (理想は 生理食塩水) を鼻に流し込み、粘膜を洗って、口から吐き出すという技で、風邪のひきかけ・花粉症などに効くらしい。

私も思い出すたびにやってみるのだが、まだまだ初心者レベルだ。水温と塩の濃度さえ間違えなければ、 痛い思いはしないとわかったのだが、鼻に流し込むことは出来ても、上手く口から出せなくて、どうしても少し飲んでしまう。

これでは、粘膜が洗えても、粘膜でストップするはずのゴミをわざわざ体内に取り込んでいるのだから、本末転倒かもしれない。

数回のリトライの末、鼻の奥まで入れて、鼻から出せればいいや、という所で妥協して終わるのだが、これはレベル 9、 アリアハンから出た辺り、ということにしておこう。

ちなみに、何回かの失敗で、「ヘタすると粘膜が傷つくな」、という感覚があったので、やってみようという方は「 生理食塩水で鼻を洗おう(あつ花別館)」のような情報も読んでおいて欲しい。また、 鼻腔の構造を知っておくのもいいだろう。

オチとかはないのであしからず・・・。

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=10905 - pya!

インド音楽っぽいものが作れる Flash。
手動でうまくフェードインさせて、フェードアウトさせると気持ちいいかも。

情報元: インド音楽を作ろう - たつをの ChangeLog

JavaScript をうまく使った、JavaScript でインクリメンタル 検索 (grepではない版) が、いい感じです。

入力キーワードに応じて、結果がリアルタイムに絞り込まれていく・・・という普通のソフトウェアでは結構見かける挙動なのですが、 ブラウザで見ると妙に新鮮に感じます。

正しいも、正しくないもないのですが、たまに意味も無く JavaScript で構成されているサイトを見てしまったりすると、 やっぱり、この使い方は「正しい!」と思えます。

トラックバック表示を簡単にツリー化でも書いた、MTPings 内の属性が消えてしまう問題ですが、nofollow プラグインの影響でした。

このプラグインの処理で MTPings に対して丸ごとサニタイズが行われているせいで、テンプレートにも影響を与えるようです。

そこで、少し改造して使うことにしました。
nofollow.pl の以下の部分を

Pings             => [1, \&MT::Template::Context::_hdlr_pings]

次のようにします。

#Pings             => [1, \&MT::Template::Context::_hdlr_pings]
PingTitle         => [0, \&MT::Template::Context::_hdlr_ping_title],
PingURL           => [0, \&MT::Template::Context::_hdlr_ping_url],
PingExcerpt       => [0, \&MT::Template::Context::_hdlr_ping_excerpt],
PingBlogName      => [0, \&MT::Template::Context::_hdlr_ping_blog_name]

そして、このままだとトラックバックに対して nofollow がつかないので、テンプレートに自分で rel="nofollow" を追加します。

とりあえずこれで意図した表示になりました。

XTMemo について脈絡無く書いてみます。

私の想定する XTMemo の使い方とか、どの辺りを重要視しているかなど、 細かいことがわかった方が皆さんも選択しやすいと思いますので。

ChangeLog じゃない?
XTMemo の出力するテキストファイルは、 いわゆる ChangeLog の形式とは異なります。ChangeLog では一日に複数のメモを残す形ですが、XTMemo では一つの話題ごとに一つの固まりになって保存されます。

一つのメモが 2,3行に収まる場合、XTMemo は ChangeLog に比べて冗長になります。しかし、 個人的にもう少し長めの記述も多いので現在のようになっています。

とはいえ、純正 ChangeLog へのエクスポートを実装することにしました。保存じゃなくて、あくまでエクスポートですが。

XTMemo は低機能
3ペインマジックとでも言いますか、 人によっては3ペインなだけで高機能に見えるらしいのですが、たいしたことはやっていません。いえ、高機能に見えないならそれでいいですが、 一応、書いておきたかったのです。

テキストエディタではない
ChangeLog を書くならテキストエディタを基本にしたい方もいると思いますが、XTMemo はそうではありません。なので、既に ChangeLog をつけていて、テキストエディタの環境に満足していれば、あえて XTMemo を使う理由はないでしょう。

もし、私がテキストエディタ重視なものが欲しいと思ったら、例えばこんな UI (しょぼいコラージュですみません)を持ったものを作る(or 探す)かもしれません。要は、 見出し部分とエディタ部分をある程度リアルタイムに同期する、ビューア志向なものです。

XTMemo は模索の過程
テキストエディタのみの操作に少々の不便を感じて作ることにしたこのソフトですが、 その形態は模索中です。上記のような自然発生的なアイディアも含めて、考えていることは色々あります。なので急に他のコンセプトとか、 同じようなことを考える方の作ったものに浮気するかもしれません。

それでも、答えを見つけるためには、とにかく一回カタチにして、自分の中で消化する必要がありました。XTMemo は今のような感じでいくとして、それとは別に、自分で使っているうちに目指すところが見えてくるでしょう。

つづく?かも

トラックバックのツリー化をしてみました。

以前やろうとしたときは面倒でやめた記憶がありますが、今回は MTEntriesRecentlyPinged というプラグインを使わせてもらったら、あっけなく実現できました。

ほとんどコメントと同じように記述できるのでとても簡単でした。

・・・と思ったら、プラグインとは関係ないところで疑問が。ツリー表示のために UL/LI を階層化して、親と子で違う class 属性をつけているのですが、MTPings 内の要素の属性が消えてしまうみたいです。

例えば、

<h2>トラックバック</h2>
<ul>
<MTPings>
<b class="test1"></b>
<li class="test2">リンク</li>
</MTPings>
</ul>

のようなテンプレートで、class 属性が取り除かれてしまいます。

これは仕様なのかな。もう少し調べてみようと思います。

世間(?)と同じく、右図のように、当サイトでも増え続ける Firefox のシェアですが、ページ(各 HTMLファイル)ごとの割合を見てみると結構なバラつきがあることがわかりました。

ApacheLogViewer で先月分の Apache 生ログを解析してみると、ページごとに以下のような結果になりました。

ソフトウェアページ(日本語版)では Firefox のシェアは 10%程度ですが、ブログでは 20%弱、 そして英語版ページでは 30%に達しようとしています。

もっとも、現在の当サイトのメインは「@icon変換」ですので、カスタマイズ好きと Firefox ユーザーが重なる側面はもちろんあります。しかし、私自身も一つのブラウザで全てを行うことはなくなっていますし、ブラウザの多様化/ 使い分けが加速しているのは確かなようです。(純正 IE は Windows Update 専用ブラウザですしね・・・)

英語ページの結果は少し高すぎるようにも思えますが、英語ページにはヨーロッパを中心に世界中の方々が訪れます。 感触からして一見さんも多いので、固定客が率を押し上げているわけでもなく、十分あり得る話だと思います。

調査会社が大規模なシェア調査を行うことがありますが、これからはシェアと共に使われ方が大切なのかもしれません。

カバーイメージ 遅ればせながら、マイヤヒーで有名な「 O-Zone のアルバム」を買ってみました。

マイヤヒーのためだけの CD かと思いきや、他の曲もなかなか良いではないですか。特に #1 に収録されている「Fiesta De La Noche」が気に入りました。ひたすら、

ノンデラノーチェ、ノンデラノーチェ、
ノンノン、ノンノン、ノンノチェ
フィエスタデラノーチェー

何も考えずにただ踊ればいい、 そんな曲です。 ちなみに Fiesta は祭り、Noche は夜だそうです。( ルーマニア-英語辞書)

歌詞の意味がストレートに伝わらないのが少し残念ですが、ルーマニア語の音感のインパクトも相まって中毒性は抜群だと思います。 どうしても聞こえてしまう 空耳 もたくさん・・・。

歌詞とか、試聴とか、PV とか、多言語版とかの豊富な情報は 「 不可思議音楽」や「ロシアンぴろしき」 でみつかります。

このアーカイブについて

このページには、2005年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年1月です。

次のアーカイブは2005年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。