MicrosoftからリリースされたAntiSpywareを試した

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Microsoft からβ版としてリリースされた AntiSpyware(アンチスパイウェア)を試してみました。このソフトに関する追加情報としてこちらなどもどうぞ。

スマートスキャンを使った結果は以下のとおりでした。

- 昔試した FlashGet のレジストリエントリーを Adware と判定。削除した。
- キーボードフック用の DLL、KTKbdHk.dll をキーロガーと判定。これは使われ方次第なのでどこでみつかったかによる。ちなみに私の場合は自分でインストールしたソフト、comLED に付属していたものなので、そのまま残した。
- IE の制限サイトに登録されている searchsquire.com のレジストリを Adware と誤認。つまり、レポートにしたがってキーを削除してしまうと安全性が下がることに。

また、非英語環境では AniSpyware 起動時に期限切れの警告(expired)が出る場合があるそうです。その場合は「コントロールパネル」「地域と言語のオプション」「地域オプション」タブの日本語を一時的に英語にして起動すれば良いようです。

β版ということでまだ問題はありそうですが、なかなか使い勝手が良い印象です。ただ、これが WindowsUpdate で標準装備されるようになると、スキャン結果に真っ青になる方続出な予感がします。

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このページは、towofuが2005年1月 9日 09:58に書いたブログ記事です。

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