2005年1月アーカイブ

あまり変わってませんが、欲しい方はすぐにでも欲しいと思われる機能を二つ追加したのでリリースしました。

v0.2.0 で追加した、保存先の変更は以下の手順で行ってください。

- XTMemo を終了します。
- XTMemo.exe と同じフォルダに DataPath.ini というテキストファイルを作ります。
- 中身を次のようにします。

[DataPath]
ログイン名=保存先

例:
[DataPath]
user=c:\soft\XTMemo
- 既にデータがある場合は、新しい保存先に移動しておいてください。

問題なさそうなら程よきところで正式に追加したいと思います。

シンプルなメモソフトとして開発中の XTMemo ですが、 久しぶりに自分で常用し、かつ一般公開向けのソフトが出来そうです。

今後の開発ですが、主に以下のようなことを考えています。

  • 最優先は安定化。エラーが出たとしてもファイルが丸ごと消えるようなことは無いと思いますが、とにかく安定化を目指します。
  • 「出来ること」の範囲を考える。どこまで出来るようにするのかを探ります。例えば、せっかくテキストファイル形式なので、 ファイルを直接エディタで開けるようにしたいところですが、手動で編集すると XTMemo で読めなくなってしまう危険もあります。 この辺をどうするのか・・・などなど。
  • ホットキーカスタマイズ。対応キーの数がまだ少ないので、あまり必要性はないかもしれません。でも、 あったほうがよいことは確か。
  • 日付。現在作成日固定ですが、編集できたほうがいいのか。更新日情報は必要か。
  • UI もろもろ。細かいところはたくさんあります。メインアイコンなどもいいのを思いついたら書き換えます。
  • エディタ部分は最低限の機能をつけて、あとは最も後回しになります。これはやりだすとキリが無いので、 外部エディタに頼ることとします。

これはフリーソフトの常ですが、作者と同じような目的で、同じような使い方をする人には便利に使っていただけると思います。

なにかありましたら気軽にコメントしてください。

プログラミングをしていると何かと調べものが必要ですが、最近はソースコード検索エンジンの一つである(というか今の所これが実用的な唯一のものかもしれません)、http://www.koders.com/ を利用することが多いです。

マニュアルだけではイマイチわかりにくい関数の使い方を、例を見ることで理解しやすくするのが主な目的ですが、使っていると他にもいろいろなメリットがあります。

例えば、プログラミング関係の話題を扱う ML・掲示板・記事などを探すことでも問題の解決は可能ですが、そこでみつかる答えは問題箇所に絞った部分的なものが多いと思います。しかし、koders で検索できるソースコードはプロジェクトの一部のため、流れの中での関数の使い方を読むことが出来ます。

全体の流れというのは非常に重要で、部分的な回答では省略されがちなエラーチェックや、丁寧な命名、クラスにしてしまうのか・しまわないのか、どれくらいの大きさの処理だったら関数化するのか、など、細かいことから、より洗練されたものに触れることができるはずです。

これらのメリットは、よく「他人のソースコードを読もう」と言われる理由の一つだと思いますが、実行するのはなかなか難しいものです。しかし自分がやりたいことを調べる一環として他人のソースコードに触れることが出来るので、苦痛の少ない良い方法だと思います。

私は Delphi 使いですが、今は、FormCreate みたいなありがちなキーワードで、なにか面白いテクニックがみつからないかと試しています。

上記以外の参考リンク
CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:ソースコード検索エンジンgonzuiとは
gonzui: ソースコード検索エンジン

Microsoft からβ版としてリリースされた AntiSpyware(アンチスパイウェア)を試してみました。このソフトに関する追加情報としてこちらなどもどうぞ。

スマートスキャンを使った結果は以下のとおりでした。

- 昔試した FlashGet のレジストリエントリーを Adware と判定。削除した。
- キーボードフック用の DLL、KTKbdHk.dll をキーロガーと判定。これは使われ方次第なのでどこでみつかったかによる。ちなみに私の場合は自分でインストールしたソフト、comLED に付属していたものなので、そのまま残した。
- IE の制限サイトに登録されている searchsquire.com のレジストリを Adware と誤認。つまり、レポートにしたがってキーを削除してしまうと安全性が下がることに。

また、非英語環境では AniSpyware 起動時に期限切れの警告(expired)が出る場合があるそうです。その場合は「コントロールパネル」「地域と言語のオプション」「地域オプション」タブの日本語を一時的に英語にして起動すれば良いようです。

β版ということでまだ問題はありそうですが、なかなか使い勝手が良い印象です。ただ、これが WindowsUpdate で標準装備されるようになると、スキャン結果に真っ青になる方続出な予感がします。

今使っているテレビのリモコンなのですが、チャンネルボタンを押しても電源が入るようになっています。しかも、自動的に押したチャンネルに切り替わってくれます。例えば 8 を押すと 8チャンネルで電源が入り、4 なら 4チャンネルで・・・といった具合です。

意図的にそうしたのか、コスト削減のために回路の都合上そうなってしまったのか、事情はわかりませんが、これが地味に便利だったりします。

ちなみにこのテレビは SONY トリニトロン管 KV-21ST12(98年製)。四角いクラシックなタイプの低価格帯のテレビです。

他の三台のテレビでも試してみましたが、出来るのはコレ一台だけでした。多分カタログなどには載ることのない地味な仕様だと思うのですが、密かに普及してくれないかと思っています。

48秒のコーヒー

@icon変換英語ページへのリンクが急に増えたので、「あれ?」と思ったら
Batchelder blog というところからリンクされていました。なにやら有名どころっぽいので日本でも紹介されていないかと調べてみつけたのが、 一番上のリンクです。「48秒コーヒー」の話を翻訳されていて楽しく読めます。

コーヒー話のすぐ下、ディスク使用状況表示ソフト「SpaceMonger」もかなりイイです。また、 この方自身の日記も非常に興味深いです。

しかし・・・うちにある電子レンジはアナログダイヤル式なんですが、どうすればいいのでしょう。

多分バブル経済の前後だと思いますが、ケンタッキーがものすごくカタく不味くなった時期がありました。いつでも不味いわけではありませんが、ハズレが多いなぁと感じていました。今更確かめようがありませんが、自分の舌肥え度を考えてもあの頃はやっぱり不味かったと思います。

ところが、そんなある日の家族旅行の帰り道、人気のないケンタッキーで買ったチキンが中までジューシーでとても美味しかったのです。それ以来信じてます。

潰れそうな店はヒマなのでじっくりたっぷり揚げてあってハズレがない、という理屈です。

まあ具体的な根拠は一切ないのですが、この妄想は未だに晴れません。

ちなみに現在ではかなり持ち直したように思います。

こんな風に思ったことはありませんか?
「あと15%増しなら自分は天才になれる!」
何が増えるのかは人それぞれだと思うのですが、才能だったり、体力だったり、根性だったり、情熱だったり、イケメン度だったり。

10パーでも20パーでもなく、15パー。

その15パーがどうしても足りない!
手に入りそうで手に入らない15パー。

# あの子があと15パー美人だったら・・・と思うことがありますが、決して口には出しません。

米粒残りまくりの、明らかにもち米100%ではないデキの悪いモチを食ってしまって凹み気味です。

産直手作りモチを食える人たちがうらやましいです。

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