季節柄なのか、偶然なのか、最近改名の話を良く聞きます。
「痴呆症」という呼称が「認知症」に変わるそうで。確かに「痴呆症」は漢字の構成からして差別的な響きがあります。
他に病気では
1996年 成人病(旧:生活習慣病)
2002年 統合失調症(旧:精神分裂病)
なんてのがありました。あとなんかあったかな。
日本特有の状況としては、スパムメールに関する意識の低さも指摘された。「スパムメールのことを、日本語では迷惑メールという。これは、迷惑ではあるがその程度という意味でもある」として、...
なんていうことも書かれています。日本語フィッシング詐欺の広がりとともに、「迷惑メール」という名称も変わりそうな予感です。明らかに「迷惑」ではなく「犯罪」を目的にしているものが多いですしね。
そいういえば、痴漢で逮捕、みたいなニュースのときに「迷惑防止条例」が出てきます。あれもターゲットは単なる「迷惑」ではなくて、もっと犯罪に近い行為だと思うのですが、語感がぬるい気がします。
ついでといってはなんですが、「本田美奈子.」に改名なんていう話もみつけました。でも、やっぱり芸名なら「藤岡弘、」のほうが深くて好きだなぁ。
あとは、最近人気の、芸能界における毒舌オバサン枠の人が色々改名しているそうですが、演出上の意図も感じられるし・・・どうでもいいか。

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