米国の特許訴訟は宝探しと同じ?

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ITmedia ゲームソフト大手各社、「3D技術特許の侵害」で訴えられる

“3DCGをTVに映し、ユーザーがズームイン・アウトやパースペクティブを操作できる”ことに米国特許があったことが判明。セガ、スクウェア・エニックス、テクモ、ナムコなどが訴えられた。

関連記事として、米国特許が愛想を尽かされる理由にリンクしてあるあたりは、なかなか皮肉がきいてます。

思うに、米国の特許で飯食ってる方々は「宝探し」をしてるんでしょうかねぇ。ひたすら特許をあさって、「お、これ、いけるんじゃね?」と思うものを見つけたら、権利を主張する。金脈にあたればしめたもの、と。

古ければ無視されて良い、というわけでは決してありませんが、1988年のものを今引っ張り出してくるあたり、そんな感じがします。

シリコングラフィックス社が3Dのスヌーピーを描いたのはいつだったかな・・・。

この手のニュースでは特許の内容が噛み砕いて書かれているので、「えっ?なんでそんな単純なことが?」と思ってしまいがちだそうだけど、「“3DCGをTVに映し、ユーザーがズームイン・アウトやパースペクティブを操作できる”こと」、だからなぁ・・・早く続報が知りたいもんです。

ちなみに、米国特許4,734,690号とやらは、ここで読めます。

読むのめんどくせ・・・。

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