そうこうしているうちに時代は Windows XP となり、32bit アイコンが使えるようになりました。滑らかなエッジというのは非常に魅力的だったため、ぜひ @icon変換にも実装して動作確認をしたい、と思ったのも XP を購入する理由の一つになりました。
32bit になって大活躍したのが PNG でした。私はそれほど重要と思っていなかったのですが、PNG 対応は意外に多くの人に喜ばれました。
言い忘れてはいけないことですが、PNG の読み書き部分は、GLDPNG という Tarquin 氏作の Delphi ライブラリに頼っています。おかげさまで私は内部のごく簡単な処理をするだけで済みました。
その後、元のコンセプトからはやや離れた機能をいくつか追加しながら現在に至ります。
さて、そろそろ書くこともなくなってきたので思い出話を終わりたいと思います。今まで駄文を読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

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