英語版の話の続きですが、大抵の英語サイトへの登録時には結構細かいことを要求されました。例えば、「紹介文は 5センテンス(以上でも以下でもない)で内容を的確、かつ簡潔にまとめること」「PR ポイントを的確にする」など、です。
私はかつて、CNET Download.comに登録するときに一度、「紹介文を直してね」と言われてやり直ししたのですが、Vector ではまずこういうことは無いと思います。それだけに、悔しくもあり、また、「言葉・文章にして相手に理解してもらおう」ことを非常に大切に思っているんだなと感じました。
CNET は、現在では登録にお金がかかり、また、当時から無料登録作品の更新には一ヶ月程度かかりました。数の差もあると思いますが、日米のフリーウェア・シェアウェアに関する考え方の違いを感じたものです。
Vector の作品の中には、せっかくの良作なのに中身を自己PR できていないものがあり、「もったいないなぁ」と思うことがあります。もちろん、全ての人が作品を世に広めたいと思っているわけではありませんが、Vector も作者による作品の紹介文に一定のルールを設けてもいいのでは、と思います。
あと、スクリーンショットは是非欲しいところです。
コンソールアプリだから・・・なんていう方もいるかと思いますが、たとえコンソールであっても、スクリーンショットの有無はダウンロードしてくれるか否かに大きく影響すると思っています。

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