@icon変換は、割と早い段階から多言語対応をしてきました。この過程で文字化けの問題や、その具体的な解決方法について外人さんからフィードバックをもらったりするのはなかなか楽しい体験でした。
DIABLO というネットゲームで、生まれて初めて外人さんとチャットしたときのような新鮮な感動がありました。
さて、英語版は海外の vector のようなところに登録するわけですが、私は初めから変換特化ツールのつもりなのに、なぜか converter として紹介してもらえず、ユーザーから「変換しかできないじゃないか使えねぇー」みたいなコメントをつけられて、「ふざけんな!」と思ったことなどもあります。
某大手などでは、英語版名「@icon sushi」の「@」マークを勝手に取られて、「icon sushi」として登録されていました。使ってはいけない文字などの注釈がないか熟読したのですが見当たらず、不信感を持ったものです。
確かに「@」の元々の魂胆はアレですが、人がつける名前にはそれなりの意味があるわけです。大文字小文字から細かな点に至るまで尊重しなければいけないと思うわけです。
なので「藤岡弘、」と書かねばなりません、確実に。
つづく

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