2004年11月アーカイブ

privango

条件付きアドレスで迷惑メールを受信しない「privango」
(ITmedia)で知ったのだけど、なかなか面白そうなアイディアだと思う。

条件によるフィルタリングは現状でもできるけど、いざとなったらアドレスを簡単に捨ててしまえるところがメリットかな。実際どんなものか是非試してみたい。

そういえば、ある条件から生成される暗号は常に一定なのか、それとも同じ条件でもいくつかのパターンのアドレスが生成されるのかな。後者のような気もするけど、アカウント取ったら試してみよう。

#現在、サーバーが混み合っているのか、登録が進みません。

夜間の犬の散歩用に懐中電灯を探し中。

2、3メートルくらい先までの地面を均一に照らしてくれて、電池が長持ちするものが欲しいのだけど、どうやら白色 LED を使用したものが良さそう。

ただ電気屋やホームセンターだと値段との兼ね合いか、イマイチ品揃えがぱっとしない。検索してみると結構たくさんのレビューサイトがあるし、調べて通販にしてみるかな。

カバーイメージ
みんな思ってそうだけど。

それなりの歌唱力と、ピタッとくる声が必要な曲だと思うんだけど、本当にハマタでいいのだろうか。マッキー本人も含めて、実力のあるアーティストバージョンが聞きたい。

そういえば、数年前この手のコラボレーションで、今田耕二が、白塗りのビジュアル系メイクで歌う、

「今田はナウロマンティック♪レッツゲッナウロマンティック♪ロマンティッベイベー♪」

とかいう曲があった。タイトルもプロデュースした人の名前も忘れてしまったけど、結構好きだった。ただ、当時はイロモノっぽくて「良いじゃん!」て言えなかった気がする。

今田耕二本人が売れてないことをネタにしてたけど、コケたのだろうか。あれも誰かカバーしてくれないかな。

「今田は?」って言っちゃってるからダメか・・・。

記事を修正するとファイル名が変わる?で愚痴ってた件ですが、設定 > アーカイブ > アーカイブの設定、にあるカラムでファイル名の書式を設定できたのですね。

「テンプレート」という言葉のイメージに惑わされて見逃していました。お恥ずかしいです。

ただ、自分のことを棚にあげさせてもらえるなら、「アーカイブファイル名の書式」とか「出力ファイル名の書式」くらいが適当なのではないかと思います。

ちなみに、現在個別アーカイブの書式は

<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d_%H_%M"$>.html

のようにしてみました。

ということで、全部再構築してファイル名が変わってしまいました。ご不便かけますがご了承下さい。

そうこうしているうちに時代は Windows XP となり、32bit アイコンが使えるようになりました。滑らかなエッジというのは非常に魅力的だったため、ぜひ @icon変換にも実装して動作確認をしたい、と思ったのも XP を購入する理由の一つになりました。

32bit になって大活躍したのが PNG でした。私はそれほど重要と思っていなかったのですが、PNG 対応は意外に多くの人に喜ばれました。

言い忘れてはいけないことですが、PNG の読み書き部分は、GLDPNG という Tarquin 氏作の Delphi ライブラリに頼っています。おかげさまで私は内部のごく簡単な処理をするだけで済みました。

その後、元のコンセプトからはやや離れた機能をいくつか追加しながら現在に至ります。

さて、そろそろ書くこともなくなってきたので思い出話を終わりたいと思います。今まで駄文を読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

Norton の定義ファイル更新が切れた 20日ほど前から、ウィルス対策ソフト AVG 7(フリー版)を使っています(Norton と併用)。

検出精度はわかりませんが、メールスキャナ・自動アップデート・アクティブなスキャン等、それなりの機能がついていますし、動作も安定しています。

あやしいメールは @nifty のメールフィルタと、ベイズ理論を応用したスパムフィルタ POPFile で 9割方防いでくれるし、AVG で必要十分な気がしてきました。

今気づいたのですが、3ペインにしてから IE でのテキスト選択が不自由になっていました。

ARTIFACT ―人工事実― | スタイルシートに関するメモによると、

追記:「position : absolute ;」をすべてのレイヤーに使うとうまくテキスト選択ができなくなるみたいです。リンクを張らずにURLだけ表記した時など大変不便なので、なるべく片側だけに使うのをお勧めします。

ということだそうなので、参考にさせていただき、全体を囲むコンテナから position: absolute を削り、左右のメニューに margin-top: 80px することで位置を合わせることにしました。

IE/Opera/Firefox で確認しましたが、特に位置ずれも起きていないようです。

以下は最近受け取ったスパムの一部です。

Subject: ■期間限定オープン!各種VL版ソ

P.Cユーザー限定に配信させていただいています ※未承諾広告※
配信停止希望の方は下記 配信停止よりお願いします

?中略?

**--配信停止-------------------------------------------**
ussj_mailstop@yahoo.co、jp
                     ※co、jpの間を.にして送信してくだ
さい。
**-----------------------------------------------------**

よくある手法ではありますが、ちゃっかり、配信停止の本来のメールアドレスである「ussj_mailstop@yahoo.co.jp」に手を加えて、BOT やウィルスに収集されるのを防いでいます。

やはりスパマーも、スパムやウィルスを受け取るのは嫌みたいですね。
だったら、まずお前が止めろ、と言いたいです。

ちょっと修正したい記事があって、数文字書き加えただけなのですが、アーカイブのファイル名が変わってしまうんですね・・・。

これって、例えばトラックバックした後に修正したりすると、正確な場所に飛んでこれなくなると思うのですが、MovableType の仕様なのでしょうか。

設定も見当たらないいし、困ったものです。

英語版の話の続きですが、大抵の英語サイトへの登録時には結構細かいことを要求されました。例えば、「紹介文は 5センテンス(以上でも以下でもない)で内容を的確、かつ簡潔にまとめること」「PR ポイントを的確にする」など、です。

私はかつて、CNET Download.comに登録するときに一度、「紹介文を直してね」と言われてやり直ししたのですが、Vector ではまずこういうことは無いと思います。それだけに、悔しくもあり、また、「言葉・文章にして相手に理解してもらおう」ことを非常に大切に思っているんだなと感じました。

CNET は、現在では登録にお金がかかり、また、当時から無料登録作品の更新には一ヶ月程度かかりました。数の差もあると思いますが、日米のフリーウェア・シェアウェアに関する考え方の違いを感じたものです。

Vector の作品の中には、せっかくの良作なのに中身を自己PR できていないものがあり、「もったいないなぁ」と思うことがあります。もちろん、全ての人が作品を世に広めたいと思っているわけではありませんが、Vector も作者による作品の紹介文に一定のルールを設けてもいいのでは、と思います。

あと、スクリーンショットは是非欲しいところです。
コンソールアプリだから・・・なんていう方もいるかと思いますが、たとえコンソールであっても、スクリーンショットの有無はダウンロードしてくれるか否かに大きく影響すると思っています。

うちにメールが届きました。日本語のは初めてなのですが、私が知らなかっただけでしょうか。本文は HTML メールで、セキュリティを強化するから情報を入力しろ、といった感じです。

HTML メールをオフにしているとすぐにわかりますが、ロゴを公式から表示して本物っぽく見せ、実際のリンク先が得体の知れないサイトになっています。

<a href="http://81.196.163.74/verified/">https://www.visa.co.jp/verified/</a>

フィッシングがなんなのかわからない方は、次のような記事が参考になるかもしれません:VISAからのメールを騙るフィッシング詐欺メールが広まる

これ、結構、引っ掛かってしまう人も出るのではないでしょうか。

カップヌードルに入っている肉、あれを食べると吐きそうになります。

捨てるのは忍びないので無理して食べるのですが、うっかり噛んでしまうと地獄です。染み出る油分がたまりません。

カップヌードルを食べること自体減りましたが、できればなくして欲しいブツです。

@icon変換は、割と早い段階から多言語対応をしてきました。この過程で文字化けの問題や、その具体的な解決方法について外人さんからフィードバックをもらったりするのはなかなか楽しい体験でした。

DIABLO というネットゲームで、生まれて初めて外人さんとチャットしたときのような新鮮な感動がありました。

さて、英語版は海外の vector のようなところに登録するわけですが、私は初めから変換特化ツールのつもりなのに、なぜか converter として紹介してもらえず、ユーザーから「変換しかできないじゃないか使えねぇー」みたいなコメントをつけられて、「ふざけんな!」と思ったことなどもあります。

某大手などでは、英語版名「@icon sushi」の「@」マークを勝手に取られて、「icon sushi」として登録されていました。使ってはいけない文字などの注釈がないか熟読したのですが見当たらず、不信感を持ったものです。

確かに「@」の元々の魂胆はアレですが、人がつける名前にはそれなりの意味があるわけです。大文字小文字から細かな点に至るまで尊重しなければいけないと思うわけです。

なので「藤岡弘、」と書かねばなりません、確実に。

つづく

ITmedia ゲームソフト大手各社、「3D技術特許の侵害」で訴えられる

“3DCGをTVに映し、ユーザーがズームイン・アウトやパースペクティブを操作できる”ことに米国特許があったことが判明。セガ、スクウェア・エニックス、テクモ、ナムコなどが訴えられた。

関連記事として、米国特許が愛想を尽かされる理由にリンクしてあるあたりは、なかなか皮肉がきいてます。

思うに、米国の特許で飯食ってる方々は「宝探し」をしてるんでしょうかねぇ。ひたすら特許をあさって、「お、これ、いけるんじゃね?」と思うものを見つけたら、権利を主張する。金脈にあたればしめたもの、と。

古ければ無視されて良い、というわけでは決してありませんが、1988年のものを今引っ張り出してくるあたり、そんな感じがします。

シリコングラフィックス社が3Dのスヌーピーを描いたのはいつだったかな・・・。

この手のニュースでは特許の内容が噛み砕いて書かれているので、「えっ?なんでそんな単純なことが?」と思ってしまいがちだそうだけど、「“3DCGをTVに映し、ユーザーがズームイン・アウトやパースペクティブを操作できる”こと」、だからなぁ・・・早く続報が知りたいもんです。

ちなみに、米国特許4,734,690号とやらは、ここで読めます。

読むのめんどくせ・・・。

気がつけば「@icon変換」を最初に公開した2001年夏から3年以上経ちました。

当時から「素材は専用ソフトで作るもんだ」と思っていた私は、マスクの指定と変換をきっちりやってくれるツールを探しました。しかし気に入るものがみつからず、自然な流れで自作したと記憶しています。

ソフト名があまりにもストレートですが、当時 vector にあったソフトの中で変換特化型としては、それなりに需要があるだろうと思ったので、そのまま名づけました。

また、当初ローマ字っぽい表記で「aicon変換」という名前を考えていたのを「@icon変換」にしました。これは、アットマークがカッコイイと思ったわけではなく、vector でリストを見たときに先頭にくるように、というセコイ魂胆からでした。もちろん、上記のとおり、このジャンルでそれなりに需要があるだろう、と考えた上でのことではあります。

*現在の vector はデフォルトで人気順表示されますが、当時は名前順でした。

ご存知のとおり、vector には大量のソフトが登録されています。これはこれで vecotr の長所でもあり、また同時に短所でもあります。後ほど英語版公開の話でも触れる予定ですが、「どんなに良いものでも、みつけてもらわなきゃ意味ないよ」ということを学んだ気がします。

このアーカイブについて

このページには、2004年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2004年10月です。

次のアーカイブは2004年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。