
ドラクエシリーズ、IIIの中巻とIIの下巻が見つかりました。
もういい加減、古いものは捨てたと思っていましたが、残ってるもんですね。

一応説明しますと、「ゲームブック」というのは、自分で選択肢を選んで読み進めていく、サウンドのベルの昔版みたいなものです。もちろん音はでません。

アイテムや経験値、フラグ立てなんかは自分で紙に書き込みます。
「Bにチェックがあれば、○○へ」なんて選択肢もあるのでズルもできました。


巻末の広告を見ると、なんでもかんでもゲームブック化していたことが伺えます。

昭和62年・・・って何年?
ちなみに今回のはファミコンものですが、海外原作と思われる、渋い冒険物なども出版されていました。独特の雰囲気があって面白かったのですが、非常に難易度が高く、未クリアーのままのも多かったと思います。

そういやこんなのもありましたねぇ
懐かしすぎる・・・
ちょっと読み進めてみたり・・・。
今でもなかなか斬新ですぞ、このシステム。