2003年頃から、サイト作りにおいて IE 以外のブラウザを切り捨ててきました。個人サイトではこのような人は多いのではないかと思います。
しかし、個人的に Opera の使用頻度が高まったことや、Firefox のリリースなどをきっかけにブラウザのシェア率が気になりはじめたので、当サイトでも主要なブラウザに的を絞って調べてみました。
サイト自体の傾向や、サンプル数の少なさなどから、正確なシェアの把握には使えないと思いますが、その動向を垣間見ることができればと思います。
| グラフ1 | グラフ2 |
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グラフ1とグラフ2は Xrea が自動生成するアクセスログの統計(HTMLファイル)を解析したものです。この統計はマイナーなものが「その他」として切り捨てられてしまうので、IE の使用率が実際より高く出ているかもしれません。
いずれにせよ Firefox がんばってるじゃん、ということがわかります。Opera も Firefox ほどの勢いは無いものの、一定のシェアを確保しています。
ブラウザ戦国時代に突入すると(もうしてる?)、サイトを作る人間は互換性で頭を痛めることになると思います。スタイルシートをレイアウトに使ってみてわかったのですが、現状だと互換性を考えるほどに、テーブルレイアウトに走りたくなったりもします。
しかし、ここは素直に第二、第三のブラウザの健闘を称えておこうと思います。表示の互換性が確立されることを願いつつ・・・。



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