google で英単語を検索したときに、スペルミスがあると修正候補を挙げてくれるのはご存知かと思います。最近この機能が漢字にも対応したみたいです(実験中?)。また、表現も「もしかして: 」というように変わって、その微妙さにコケた方も多いと思います。
しかし、われらが google 様にこんなネタふりをされたら、なんとかしてアホなことやエロいことを言わせてみたくなるのが人情というものです。
そこで誤変換しそうな単語を入力すること10分。・・・意外と難しく、なかなか面白いものがみつかりません。あきらめて、今回の変更自体について調べていると、すでに実践されている方がいました。
こんなの (Googleのスペル修正が「もしかして」に - Stomach'n HeadAche) とか、こんなの (もしかしてGoogle。もしかして - Ideal Break) です。
うーん面白い。応用するとこんな感じでしょうか。
さて、この変更に気づいたのは、タイトルに惹かれる本を検索していたときのことなのですが、そのときの検索ワードは [本 タイトル 惹かれる] で、結果は [もしかして: 本 タイトル 引かれる] でした。「本」なだけに、辞書などを連想して「引かれる」を挙げたのだと思い、「おおっ文脈も解釈してるのか!?」などと一瞬思ったのですがこれは期待しすぎでした。
実際色々な単語と、「惹かれる」を組み合わせてみるとわかりますが、常に結果は「もしかして: 引かれる」となり、単純に二つ目以降の単語について使用頻度の高い(?)変換候補を挙げているみたいです。また、上記の Ideal Break の例や、[生物] なんかを検索するとわかりますが、類似する単語も候補に挙がるみたいです。
この不正確さからしてまだまだ開発中のようですが、今後も精度の向上と、面白結果の二つの面で注目していけそうです。
もしかして: 福島県 (mathatelle.com) というのもあるようです。
この、微妙に失礼な「もしかして」にはつい笑ってしまいました。

コメントする