2004年9月アーカイブ

 今日は昼も夜もカレーだった。「オカン、またカレー?」というシチュエーションでは決してなく、超地元(ダッシュで30秒のところ)においしいインド料理屋あるのでつい食べてしまう。特にカレーは辛さの中にもコクがある逸品。

india.jpg

 この写真は以前撮ったものだけど、奥が「チキンカレー」で手前が「キーマカレー」。少しだけ写っているのは「タンドリチキン」という商品名で、鶏のもも肉をヨーグルトとスパイスに漬けこみ、タンドール(土釜)で焼いたもの、だそうだ。これもやわらかくて美味しい。

 今日は昼に「チキンカレー」、夜に「サグチキン」というホウレン草をベースにしたもの食べた。サグはかなり辛めだけどこれまた美味しい。

 ここを見ている人でこの情報に意味がある方がどれだけいるか謎だけど、一応お店情報。

インドレストラン RUCHI(ルチ)
千葉県八千代市勝田台2-1-14
テイクアウト可 火曜定休日

ランチなら「カレー」「ナンorライス」「サラダ」「タンドリチキン」のセットで1,000円なので地元の人は是非。

 ちなみにこの店がある敷地はベッドタウンにありがちな、店が出来ては潰れ、出来ては潰れている土地。だけど今回はお客も徐々に増えてるみたいだし、続いてくれそう。というか頼むから無くならないで。

 「言葉が不器用すぎて 邪魔ばかりする」

 こんな歌詞があります。あれは恋の歌だったと思いますが、インターネットにおける自分の「言葉」を再読したりすると同じように感じることです。自分の意図とは関係なく冷たく見えたり、素っ気無く見えたり、無神経だったり、傲慢だったり。書けば書くほど反省事項が増えていきます。

 掲示板のやりとりなんかで、さらっと短い文章で適切な返事を書いている方を見かけるととても尊敬してしまいます。

 あれは才能なのか経験なのか、と考えながら今日も駄文を書き続けています。

 暑さのあまり手をつけていなかった「リンク集マネージャー(仮)」の開発を再開した。まずは、SHIFT-JIS/EUC-JP/UTF-8 の各文字コードに対応した。

 また、ソフトを作っているのに、サイトにリンク集がないのもナンセンスなので作ってみた。リンク集はテンプレート作成後は HTML を一切編集していないし、アップロードも自動なので作業量はずいぶん減らすことができた。この辺りには満足。

 あとはソフト名をそれなりに考えなくては。「@icon変換」はかなりストレートな名前にしてしまったけど、「リンク集マネージャー(仮)」はストレート過ぎるし、なにより他のなにかとかぶるかもしれない・・・と思って google で検索してみたのだが、27件のみのヒットでしかも一番上に表示されているからいいか・・・などと思ってしまう。

 ふと、検索結果の中にこのソフトに言及してくれている日記(*1)を発見する。XML のフォーマットに関して、既存のものでも良いのでは、とのことだ。実装するかはまだわからないが調べてみようと思う。

(*1) TC_2 Mokeke氏
http://f35.aaacafe.ne.jp/~mokeke/
http://f35.aaacafe.ne.jp/~mokeke/diary/200407.html

@icon変換 v1.16b4 に追加したスクリーンショット機能に PNG用減色と JPG保存クオリティを追加中。品質とファイルサイズをチェックしてみた。設定次第でずいぶんファイルサイズは変わるけど、やはり手抜き手法だと減色品質は微妙のようだ。もっともスクリーンショットはアイコン紹介用なので、こんなものでも十分かな。

PNG 24bit (32KB)

PNG 8bit (12KB)

JPG クオリティ 100 (37KB)

JPG クオリティ 80 (12KB)

 このブログには google AdSense の広告が貼ってあるが、なるべく自然に見えるよう日の区切りごとに 1 つ、つまり MTDateFooter タグで囲んで貼りたいと考えた。

 しかし、この広告には 1 ページにつき 3 つまでという制限があるので、そのままだと 4 つ以上表示されてしまう可能性がある。インデックスの表示期限を 3 日にすることも考えたが、更新頻度が低いのでヘタするとメインが空になってしまう。

 そこで、MTDateFooter に N 回目まで有効、という属性をつけられないかと試してみた。はじめはプラグインでなんとかならないかと思ったが、いまいち理解できていないので、Context.pm を直接編集してしまうことにした。

 MTDateFooter の挙動をそのまま真似て、新たに MTDateFooterN とうタグを作った。コードは以下のとおり。* から始まるのが変更/追加された行。

145行目付近

  $ctx->register_handler(DateHeader => [ \&_hdlr_pass_tokens, 1 ]);
  $ctx->register_handler(DateFooter => [ \&_hdlr_pass_tokens, 1 ]);
* $ctx->register_handler(DateFooterN => [ \&_hdlr_pass_tokens, 1 ]);

760行目付近

* my $maxFooters = $args->{'footern'};
* my $footerCnt = 0;
  for my $e (@entries) {
    ?略?
    if (defined $entries[$i+1]) {
      $next_day = substr($entries[$i+1]->created_on, 0, 8);
      $footer = $this_day ne $next_day;
*     if ($this_day ne $next_day)
*       $footerCnt ++;
    } else { 
      $footer++;
*     $footerCnt++;
    }
    my $allow_comments ||= 0;
    my $out = $builder->build($ctx, $tok, {
        %$cond,
        DateHeader => ($this_day ne $last_day),
        DateFooter => $footer,
*       DateFooterN => $footer && $maxFooters && ($footerCnt <= $maxFooters),
    ?略?

使うときは次のようにする。

  <MTEntries lastn="5" footern="3">
    <MTDateHeader>
      <div class="ABox">
    </MTDateHeader>

    <MTDateFooter>
      </div>
    </MTDateFooter>

    <MTDateFooterN>
      ?ここに広告コード?
    </MTDateFooterN>
  </MTEntries>

 これでめでたく現在のメインページのように、広告が 3 つに収まった。が、イマイチやり方が美しくない気もするので、出来ることなら代替案を見つけたい。

 初めて食べたときは衝撃でした。七味などは辛さを調整するもの、程度にしか思っていませんでしたが、鼻腔を刺激する複雑かつ豊かな香りに「これが七味ってもんか」と納得してしまいました。もうハ○ス食品の七味には戻れません。

kuro-sichimi.jpg

 食べ方としては、湯豆腐、味噌汁、うどん、なんでもありです。安物のうどんにかけても味が引き立つので、持ち歩いても良いくらいです。お湯と醤油と刻みネギとコレだけでも美味しく飲めます。肉なんかにも合うかもしれません。

 いずれにせよ結構インパクトが強いので、少量ずつ調整するといい感じになります。

 一つ注意するとしたら、伊達ではなく「開封後はなるべく早くお召し上がりください」ということです。この写真は 8g の缶ですが、毎日使っても意外と減りません。どうしても香りが劣化しますし、湿気てきてしまいます。もったいないですからね。

 映画を見るときに特に注目するポイントは人それぞれ違うと思います。そしてどこに注目していても、「ありだな」と思えなければつまらなくなってしまいます。私の場合はアクションシーンでの動きの不自然さがどうにも気になります。

 最近ではワイヤーアクションがよく使われるようですが、ワイヤーに吊られた人の動きは目も当てられません。高くジャンプしたり、三角跳びしたりするのですが、重力を無視して動いたり、明らかに初速が不足しているのに、すごく高く跳んでいるのを見ると興ざめしてしまいます。

 こう書くとなんだか理屈っぽいことを言っているように思われるかもしれません。しかし、人間の動きや、物が落ちたり弾んだりといった現象は日常よく目にするものです。それ故に人というのはこの現象に対して敏感なはずだと思うのです。

 当然のことながら、映画を見ながら重力加速度や座標を計算しているわけではありません。それなりに物語にも感情移入しています。それでも、アクションシーンになると、「あれ?」と、不自然さを感じてしまいます。「今のいらなかったー」などと思ってしまうわけです。

 格闘家やスポーツ選手や動物などが動いているシーンを見ると、動きに応じて筋肉が躍動し、重心が移動し、それなりの「力」が働いているのがわかります。そこに迫力というものを感じます。しかしワイヤーを使ったアクションシーンではこれらが排除されてしまっているように思えます。

 ちょうどよくオリンピックだったので引き合いに出しますが、体操競技などが良い例です。あの人間の迫力を見てしまうと、わざわざワイヤーアクションを見る必要もないかな、と思ってしまうわけです。

背景が画像で埋め尽くされ、文章を読むのが困難になっているサイトに出会うことがあります。結構有名なサイトでそのような例をみかけることもあります。

ここまで読んで、いえ、タイトルを見て賛成してくださる方は多いと思いますが、そんな方は読む必要が無いでしょう。

このこと自体はさんざん言われていて、単純なことですが、それでも頑なに背景を使う方々を説得してみたいと思います。

 下の例を見てください。

背景画像のある例

 どうでしょうか?例1は私の環境ではそう悪くありませんが、例3ともなると読もうという気すら起きません。

 しかし、ここで言いたいのは程度の差ではありません。サイトの配色への嘆きでも書きましたが、色の見え方は環境に大きく依存します。つまり、作り手は例1のつもりで作っても、読んでいる人たちには例3のように見えているかもしれないのです。

 背景を無効にしてくれるブラウザもありますし、気の利いた人たちはそのような機能を使うかもしれません。しかし多くの訪問者は例3のようなサイトに出会ったら速攻でサイトを閉じるでしょう。

 タイトルに「とりあえず」と書いたのはそういうわけです。環境を配慮しているのなら止めはしません。元々読んで欲しくないのならもちろん止めません。しかし、読ませるつもりで公開しているのなら、必須でない画像はとりあえず廃止し、単一色の背景にするのが良いのではないでしょうか。

 最後になりますが、このブログのテンプレートにも基本的な「よろしくない」部分があります。直したいのですが事情により迷っています。そのことについてまた改めてエントリーを作ってみたいと思います。

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