2004年8月アーカイブ

道路標識の新解釈

一見地味ですが、細かい芸当と妄想にじわりときます。
明日から運転中によそ見しそうで怖いかも。

 HALF-LIFE 2 というゲームが出る。いわゆる一人称視点シューティング(FPS)といわれるジャンルのものだ。

 このゲームは一人で遊ぶシングルプレイがメインで、今遊んでいる RtCW(参考リンク)のような、ネットを介して他人と遊ぶマルチプレーに魅せられてしまった私は正直あまり興味がなかった。しかし、スクリーンショットムービーを見てかなり興味が沸いてきた。

 そこでサイトを巡っていろいろ調べているのだが、しばしば目に入るこのゲームのロゴマーク、とても印象的だ。だが、それだけではなく、なにか気になる。なんというか、初めて見た気がしない。HALF-LIFE 2 というからには前作があって、当然見ていてもおかしくないのだが、それ以上にとても懐かしいのだ。






 答えを求めること数日、答えは部屋の片隅にあった。
















・・・やばいな。
いや、並べてみればきっと。





















・・・・・・。
思い出というのはおぼろげなものなのだ。そう自分に言い聞かせて、「思い出シミュレ?タ?」(ドラえもん風に)。
















やった。やっぱり似てるじゃん。






以上、大脳生理学の真理にせまる体験だった。

 わけあって、ナイチンゲールの写真が必要になったので、グーグルイメージで検索した。

 結果は見てのとおり、ガンダムエロの比率が妙に多い。しかも二次元。これでは小学生や中学生が宿題で調べたりなんかしたら・・・。

まったく日本人はナイチンゲールでなにやってるんじゃぁー。

 とてつもなくアンタイムリーな話題だけど、【歯医者】この世から虫歯が無くなる!?【大恐慌】 (冷麺) を読んで妄想してみた。

 米で認可が下りてから、日本で使えるようになるまでにはきっとタイムラグがあるだろう。その長さによっては旅行業界の出番かもしれない。

「虫歯予防ツアー19,800円より」

 ツアー内容は、米国の歯医者へ行き、菌でうがいをして帰ってくる、という実にシンプルなもの。親子で行けば1割引。そんな商品が登場するかもしれない。私立の学校では修学旅行に組み込むのもありか。

 私は EmEditor というテキストエディタでホームページを作っている。今まで、いわゆる WYSIWUG なものや、タグを挿入するような専用エディタさえ使ってこなかった。同じような人は意外に多いのではないかと思う。

 WYSIWUG が吐くテキストへの不満(不安?)や、インターフェースへの不満や、単に私自身の保守的なところ、など色々な理由が相まって、今後も少なくとも数年間はテキストエディタを使い続けると思う。

 ただ、テーブルレイアウトでタグが入れ子になっていたり、開始タグと終了タグがとても遠くにあって、視認性が悪い場合にレイアウトに関してはグラフィカルな UI で作りたいと思うことがある。

 そこで、基本はテキストエディタということを前提に理想の WEB エディタについて考えてみた。

 基本コンセプトは、レイアウトを構成する DIV 要素/テーブル要素のみをグラフィカルな UI で操作でき、あとはテキストエディタで書くというものだ。作業手順はおそらく次のようなものになる。

 まずは DIV 要素を示す矩形をペタペタと配置する。移動/サイズ変更は基本的にマウス操作だ。
web_editor-01.png

 配置が決まったら、編集したいブロックを選択する。すると、エディタが表示され、あとは内容を書くだけだ。この場合に親切な機能はエディタのそれのみとなる。プレビューはブラウザに任せ、あとは作り手に任せる。そんな WEB 作成ソフトがあっても良いのではないだろうか
web_editor-02.png

 私の今日までのエントリーは「だ・である」口調でした。だけどこのエントリーは「です・ます」でいきたいと思います。理由は追々と。

 ネットに公開するつもりで説明書や自分の意見を書いていると、口調をどうするか迷うことがあります。「だ」では断定的過ぎるだろうか?「です」では堅すぎるだろうか?などと考えてしまいます。はじめは「だ・である」のつもりで書き始めたのに、途中で「です」が混ざってしまって無理やり語尾を調整することもあります。

 なぜ混ざってしまうのか、よくよく自分の文章やら思考やらをたどってみると、その一文が「他人への呼びかけ」を強く意識したものだと気づきます。純粋な個人的意見を独白調に「だ」「だろう」などと言った後でも、急に意識が外に向いて「ですね」などとなってしまいます。公開することを考えているが故に、書いている途中に意識が閉じたり開いたりを繰り返しているのだと思います。

 そういうわけで今回は「呼びかけ」属性が強いと判断して「です・ます」口調となっています。ネット上では「ハイブリッド」な文章をよくみかけますが、やはり一つの文章の中で両者が混ざってしまうのは格好悪いので、ブログ全体の統一性は考えず、各エントリーごとに柔軟に使い分けていこうと思っています。

 まあ、でも、ネットの特性を考えると「段落ハイブリッド」くらいはアリなのかもしれません。

「今週末、満を持して発売された「ITハブラシB」。運良く手に入ったので早速試用してみた。まずパッケージのデザインからして違う。

 なにが違うかというと、従来のハブラシといえばいかにも清潔感のあるクリアーなデザインが定番だが、この「ITハブラシB」は黒をベースとしたモノトーン。

 夏休みはお父さんの威厳を示す絶好のチャンスです。黒のハブラシで子供達のハートを鷲掴みにできるかもしれません。」

・・・どう見ても例文に難有りですが、やっぱり混ざるのは良くないですね。

 PIXTURE STUDIO のすばらしいアイコンに触発されて、久しぶりにドット絵アイコンを描いてみた。XP のスムーズな曲線もいいけど、32x32 くらいだとドット絵版も悪くない。

shot040810.png

 ツールは D-Pixed を使わせて頂いた。

 そういえば、こういう使い方を想定すると「@icon変換」にも「スクリーンショットを撮る」機能が欲しいかもしれない。

 今まで「最近の記事」の記事タイトルの横にカッコつきでコメント数/トラックバック数を表示していた。ところが、これだとコメントもトラックバックも無い場合に()だけが表示されて、見た目が悪い。

 そこで、MT3 で実装された MTIfNonZero を使って、何も無い場合はカッコを表示しないようにしてみた。コードは以下のとおり。

<MTEntries lastn="10">
<li>
  <a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
  <MTIfNonZero tag="MTEntryCommentCount">
     (
    <a href="<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>#comments">C:<$MTEntryCommentCount$></a>
    <MTIfNonZero tag="MTEntryTrackbackCount">
       <a href="<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>#trackbacks">T:<$MTEntryTrackbackCount$></a>
    </MTIfNonZero>
    )
    <MTElse>
      <MTIfNonZero tag="MTEntryTrackbackCount">
        (<a href="<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>#trackbacks">T:<$MTEntryTrackbackCount$></a>)
      </MTIfNonZero>
    </MTElse>
  </MTIfNonZero>
</li>
</MTEntries>

 MTIfNonZero は個別アーカイブのテンプレートでちょっとだけ使われているだけだが、きちんと入れ子にも対応してくれるみたいだ。ちなみに、このまま使うと余計なスペースが入ってしまうので、動作を確認したら改行を削除する。

 結構便利に使えそうだ。ただ、0 か否かしか判断できないのは少し残念かもしれない。せっかくなら <MTIfNotEqual value="5" tag="MTEntryCommentCount"> などとできたら良いかもと思ったが、少し冗長だろうか。

 他人のサイトを訪れたときに、非常に読みづらい配色に出会ってしまうことがある。例えば典型的な例が「黒背景に青文字」というパターンである。おそらく作者の環境では読めるのだろうが、全ての環境で同じように見えるとは限らず、また作者にそういう認識が無いとこういうことが起きる。

 とはいえ、自分自身ホームページを作る身として、作者ばかりを非難する気にはなれない。微妙な配色をしたくなることはあるものだし、個人で全ての環境に対応するのは難しい。そんな気持ちから公開に至ったのが、拙作「よくあるHTML色作りツール」だ。

 ご存知のようにこの手のツール、星の数ほど存在していて本来公開するほどのモノではない。多すぎて探すのに疲れてしまう、という理由で長年にわたって自分のためだけに作って使用してきたものに、色基準表示を追加したものだ。それを今更公開したのは、正に上で書いたような嘆きがあり、最近訪れたいくつかのサイトで、そのことを強く再認識してしまったからだ。そこに私自身の配色などのユーザビリティに対する意識の高まりも加わって、公開に至った。

 もし心当たりのあるサイト管理人は、配色をチェックしてみてはいかがだろうか。

 まだブログのタイトルが決まってなかった。そういえばと思って「First Weblog」でググってみたら結構ヒットする。そのままの人も多いみたいだ。

 そして、親父ギャグよろしく、「Second Weblog」「2nd Weblog」でサーチ。さらに「3rd」「4th」・・・と検索していくと見事に数字の順に数が減っていくが、それ以上は日付にヒットしたり、使いやすい数字だとちょっと増えたりと、なかなか 0 ヒットは難しいかなーと思っていたら、意外とあっさり「Fourteenth Weblog」が 0 ヒット。

 決まるまではこれを仮題にしておこう。

 メールや掲示板などで他人とやり取りをしていると、その人の名前を書かなくてならないことがある。たいていハンドルネームなのだが、それはその人がこだわりを持ってつけた名前かもしれない。例えば、一見 tarou に見えるその名前は、実は tar0u かもしれないし、意味も無く tarouu かもしれない。

 そこで私は、固有名詞を書くときは必ずコピー&ペーストをするのだが、このとき思わぬ落とし穴にはまることがある。

 「さん」の付け忘れである。固有名詞を正しく記したことにすっかり安心した私は、「さん」を付け忘れてしまうのだ。かくして妙に失礼な文章ができあがる。

こんにちは山田。ご意見ありがとうございます。

山田のサイト拝見しましたが、山田のセンスが感じられる、
とてもすっきりしたデザインだと思いました。

ところで山田のおっしゃる・・・

 固有名詞を間違えるのも失礼だし、呼び捨てもまた然り。難しいところである。

このアーカイブについて

このページには、2004年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2004年7月です。

次のアーカイブは2004年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。